よこはまグッドバランス賞認定事業所として認証されています

横浜YMCAは2019年1月18日に「よこはまグッドバランス賞」認定事業所として認証されました。

YMCAの活動に参加される多くの皆様に、いつもよいプログラムをご提供し、喜んでいただくために、プログラムに携わる私たちスタッフが生き生きとワークライフバランスを保ちながら働くことが大切であると考えています。

このたびの認証は、ワーク・ライフ・バランスの推進を図り、女性も男性も働きやすい職場づくりを進める事業所として、今回公益財団法人横浜YMCAが2回目の継続認定、社会福祉法人横浜YMCAは3回目の継続賞となりました。

横浜YMCAでは、1970年代の早くから、企業でいう一般職、総合職といった職制の区別がなく、また男女同一賃金にて運営してきた文化があります。また現在は、全職員に占める約7割を占める女性スタッフが、子育てをしながら事業運営をし、あるいは管理職として活躍しています。また、家族の介護をしながら、活躍するスタッフも応援しています。

こういった実態に加え、子育て支援タスクや、スタッフによるスタッフ向けの子育て支援の取り組みや、男女の管理職割合、多様性を受け入れる組織風土などを評価していただきました。

認定を機にますます、スタッフが活躍できる組織づくりを進め、活動に参加される皆様に、よいプログラムをご提供できるように取り組んでまいります。

参考(グッドバランス賞とは)

横浜市では、市内事業所での積極的な女性の活躍推進やワーク・ライフ・バランスの推進を図るために、女性も男性も働きやすい職場づくりを進める中小事業所を、「よこはまグッドバランス賞」と認定し、その取組を広く紹介しています。労働力人口の減少をはじめとして、さまざまな経済社会状況の変化によって、企業の活力や競争力の源泉となる有能な人材の確保が、企業にとって一層重要な課題となっています。「男性は仕事、女性は家庭」という分担を前提とした働き方ではなく、多様な人材を生かし、柔軟な働き方を可能にする取組が企業に求められています。

評価の対象となる取り組み

  • 応募必須条件:就業規則の作成や労働契約等の条件を満たしている
  • ワーク・ライフ・バランスに関する取組として、柔軟な働き方や継続就業に向けた取組について、制度や実績を問います。
  • 女性活躍・男女共同参画に関する取組として、性別に関わらず管理職への登用や配置転換、再雇用等の実績を問います。

SDGs × YMCA

SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標 エス・ディー・ジーズ」は、2015年9月の国連総会において採択され、国連加盟193カ国が2016年から2030年までの15年間で達成しようと取り組んでいる開発目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

YMCAに連なる私たち一人ひとりが身近な社会課題を「自分ごと」として考え、行動することがこの目標を達成する第一歩となります。社会や地域の課題、世界の課題に取り組むYMCAの活動をさらに多くの人と取り組みを進めていきましょう。