維持会員

拠点情報・連絡先

維持会員
〒231-8458
横浜市中区常盤町1-7 MAP
Tel 045-662-3721
Fax 045-651-0169

交通:
関内駅(JR、ブルーライン)より徒歩3分
日本大通駅(みなとみらい線)より徒歩5分

維持会員として横浜YMCAの活動を支えてください。

YMCAの願い

YMCAは、子ども・家族・地域社会を育み、共に支えあう社会作りを目指し、ボランティアによって運営されています。
YMCAの活動は、年齢や性別、国籍や民族、また能力の違いや宗教にかかわらず、すべての人にひらかれています。 YMCAでは活動をとおして次のことを学びます。

「自分のいのちとみんなのいのちを大切にすること」
「家族、地域のひとりとして賓任があること」
「世界と地球を見つめ、考え、行動すること」
「ボランティア精神とリーダーシップを身につけること」
「すこやかな心とからだを育むこと」

YMCAでは、これらを実現するために、「思いやり」「誠実さ」「尊敬心」「責任感」を、すべての場面で大切にしています。

維持会員(Yサポーター)になると…

  • 維持会費を通じて、横浜のボランティア活動を支援することができます。
  • 年1回の総会や、YMCA主催もしくは関連したイベントに会員として参加することができます。
  • YMCAの活動や運営にボランティアとして参加することができます。
  • 毎月「横浜YMCA NEWS (横浜青年)」をお届けします。
  • 年次報告書を年1回お届けします。
  • 世界119の国と地域にあるYMCAの会員の一人として会員証を発行します。

 

YMCAの活動に賛同してくださる方であれば、どなたでもご入会いただけます。

維持会費(年度会費4月~翌3月まで)

A.12,000円(基本会費) B.20,000円 C.30,000円 D.50,000円 E.6,000円 F.3,000円(学生会費)
ご支援いただける維持会費額をご選択ください。 (金額により維持会員としての条件が変わることはありません)

会費納入の方法

支払いの方法は、①郵便振込②窓口支払③銀行口座振替 の3種類があります。
振込用紙に必要事項をご記入の上、お近くの郵便局にてお振り込みください。
神奈川県内のYMCAにてお手続きください。
詳細は会員サーピスセンターまでお問い合わせください。

お申込みは会員サービスセンターまで

Tel 045-662-3721
〒231-8458 横浜市中区常盤町1-7

Q&A 維持会員について

横浜YMCAに参加するには、維持会員にならなければいけませんか。

人びとが学び、成長する機会を広く提供している横浜YMCAの働きが地域にあれば、あなたの地域やあなたご自身にも大きな意義をもたらすと信じています。
横浜YMCAは、誰にでもも開かれたYMCAとして貢献を続けます。ぜひ維持会員としてのご支援をお願いいたします。

すでに横浜YMCAのプログラム会員として会費を払っていますが、維持会員にならなければいけませんか。

プログラム会員としてお支払いいただいている費用はご参加のプログラム運営にかかる費用です。すべての人にYMCAの願いや活動を提供するための支援として、共に支える維持会員としてあなたのご支援をお願いいたします。

維持会費は地域のYMCAの運営にも使われますか。

維持会員申込時に、支援したい地域のYMCAをご指定ください。会費の半額を神奈川県内にあるYMCAの拠点や、野外教育施設を通じて行う地域活動に充てることができます。

国際・地域協力募金と維持会費の違いは何ですか。

国際・地域協力募金は、横浜YMCAが行う国際協力や地域協力事業のために用いる募金です。タイ児童保護活動、ミャンマー医療公衆衛生活動、国際ボランティアの派遣、海外緊急復興支援、外国籍住民支援、経済的に困難な子どものプログラム参加支援、地域団体・NPOとの協働事業などに直接使われます。維持会費は、横浜YMCAが行う地域活動、ボランティアの育成と研修、国際協力活動を推進するために活用しています。

YMCAの維持会費は税額控除を受けられますか。

はい、受けられます。横浜YMCAは公益財団法人ですので、維持会員の年会費は寄付金控除の対象となり、領収書を添えて確定申告をすることにより、寄附金の控除が受けられます。
詳細は寄付金に係る税制優遇制度についてのページをご覧ください。

維持会費は次の世代を育てるために用いられます。

グローバルな人材育成のために

ワールドチャレンジ/地域市民育成プロジェクト/国際交流ホストファミリー/ヨーロッパ・フェスティバル/世界とつながるプロジェクト/国際・地域事業インターンシップ/台湾インターナショナル・キャンプ・カウンセラーほか

ボランティア育成のために

多文化相談ボランティア/ユースボランティア/東日本復興支援ボランティア/インターナショナル・チャリティーランボランティア/シニアボランティア/災害ボランティア/子どもボランティア/NPOサポートセンターの設立ほか

平和な社会の実現のために

ピースメッセージ/平和月間/平和図書月間/平和川柳コンテスト/アンネのバラの栽培/韓国・光州YMCAとのユース交流/国際青少年平和セミナー/平和を祈る集い/関東大震災時朝鮮人虐殺追悼会/外国につながる子どもたちとの交流ほか

子ともと家庭のために

子育て支援/障がい児・者支援/子育てサークル/子育て講演会/育児講座/育児相談/異世代交流/ファミリーサッカー/ファミリークリスマス/障がい児・者と共に楽しむコンサ―ト/乳幼児応急手当講習会ほか

地域活動のために

寿町の支援と学習活動/朝鮮学校入学応援隊/地域の小中高等学校へのプログラム/AIDS文化フォーラム/ビーチクリーンプロジェクト/緑化プロジェクト/防災イベントほか

国際協力活動のために

タイ児童保護プロジェクト/ミャンマー医療公衆衛生活動/開発教育入門購座/国際理解・異文化理解購座/かながわ外国人すまいサボートセンターとの協働/対人地雷をなくす会ほか

村端友花さん(横浜YMCAユースリーダー)

5歳から10歳までYMCAの水泳クラスに参加。

2012年、大学の国際インターンシッププログラムで人身売買問題に関心を持ち、YMCAの国際ボランティアinタイに参加。以降、AIDS文化フォーラム in 横浜でのタイでの活動報告や日本YMCA同盟地球市民研修に参加。アジア8カ国の仲間と英語で討論し、相互理解の大切さを学ぶ。横浜市内の中学校においてエイズ啓発ワークショップや学童保育での国際理解ワークショップを行う。

今後もYMCAのポランティアに積極的に関わり「自分には関係ない」と無関心になりがちな国際問題に少しでも気づきを与えていける活動をしていきたいと思います。