SDGs × YMCA

SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標 エス・ディー・ジーズ)」は、2015年9月の国連総会において採択され、国連加盟193カ国が2016年から2030年までの15年間で達成しようと取り組んでいる開発目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

YMCAに連なる私たち一人ひとりが身近な社会課題を「自分ごと」として考え、行動することがこの目標を達成する第一歩となります。社会や地域の課題、世界の課題に取り組むYMCAの活動をさらに多くの人と取り組みを進めていきましょう。

YMCAでの取り組み

横浜YMCAの各法人(公益財団法人、社会福祉法人、学校法人)では、
以下の取り組みを行っています。
これらの取り組みが評価され、2019年4月23日に神奈川県より
「かながわSDGsパートナー」として登録されました。
これからも横浜YMCAはSDGsの取り組みを進めてまいります。

横浜YMCA総主事の田口 努が
再エネ×教育×SDGsシンポジウムで登壇しました

122日に衆議院第一議員会館大会議室で開催された「再エネ×教育×SDGsシンポジウム」”RE Action For Teacher”(主催 みんな電力)では、教育の分野で、どのようにSDGsに貢献できるか、再生エネルギー(以下、再エネ)導入の事例を学びながらSDGsにおいて学校などの教育機関が果たす役割を共に考えました。

シンポジウムは、基調講演、パネルディスカッション、学生スピーチが行われ、パネルディスカッションでは、田口努横浜YMCA総主事が登壇し、他4名の教育関係者とディスカッションしました。 

田口総主事は、YMCAは産業革命からはじまり、人間性の回復と連帯する社会を創造する運動体であり、現在、再生可能なエネルギーへの変換を進めていることを報告しましたほか、横浜YMCAから全国のYMCAへ再生エネルギーの利用を進め、また子どもたちが自ら考えて行動する場をさらに広げていきたいと語りました。 

パネルディスカッションでは、田口総主事を含め5人の教育関係者の方とともに、それぞれの取り組みのきっかけや課題、今後に向けての思いなどを山根小雪氏(日経エネルギーNext編集長のモデレーターのもと語り合いました。 

学生スピーチでは、横浜YMCA学院専門学校国際情報ビジネス科1年生の二人が、自国のエネルギーの様子や課題を日本語で語りました。

レ ザン リンさん(ベトナム)は、「地球環境にやさしい再生エネルギーの利用」をテーマに、「もっと多くの人に再生エネルギーを知って利用してもらいたい。私たちが多くの人にも伝えていきたい」と語りました。

ラスアヌタヒナ ミラナ ジョシアさん(マダガスカル) は、「マダガスカルとSDGs」をテーマに、「再生エネルギーの取り組みがマダガスカルの環境を守り、地球がよくなることにつながります。そのような取り組みを進めたい」と語りました。 

他の学校の生徒や学生の取り組みの発表も素晴らしく、参加者からは、「教育業界でこのような連携する会合は今までなかった」「学生スピーチのときに思わず涙腺が緩んだ」「こんな学校があるなら教育現場も変わってきていると希望が持てた」などの感想が寄せられているとのことです。

基調講演を含めた詳細は、Yahoo Newsをご参照ください。

その他の取り組みは以下をご覧ください。
それぞれ最新の6件を表示しています

公益財団法人での取り組み

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社会福祉法人での取り組み

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学校法人での取り組み

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