- トップページ
- プログラム・イベント一覧
- かしこいカラダづくりプロジェクト・つながりから考える依存症予防|デジタルマンガ公開中
かしこいカラダづくりプロジェクト・つながりから考える依存症予防|デジタルマンガ公開中
2024年度委託事業報告
スポーツ庁Sport in Life推進プロジェクト・文部科学省依存症予防推進事業
「かしこいカラダつくりプロジェクト」
家族みんなで体を動かす楽しさを感じる
横浜YMCAのオルタナティブ事業(発達・教育支援プログラム)では、2024年度にもスポーツ庁の「Sport in Life 推進プロジェクト スポーツ人口拡大に向けた取組モデル創出事業」に取り組みました。
運動に対してちょっぴり苦手意識のある小学生のお子さまを対象にプロジェクションマッピングを使ったVR運動プログラムをきっかけにヤル気スイッチが入り、そのあとのコーディネーショントレーニングに積極的に参加をする、体を動かすことの楽しさを感じることができるなど、良い変化が見られたプロジェクトとなりました。詳しくは事業結果報告書をご覧ください。
実施にあたっては神奈川県立保健福祉大学笹田哲氏の協力のもと、次の取り組みを展開しました。
参加者の目線で子どもたちにも読みやすいよう「デジタルマンガ」を作成いたしました。こちらも併せてご覧ください。
事業結果報告書
~つながりから考える依存症予防~
文部科学省の「依存症予防教育推進事業」を受託し、公衆衛生医岩室氏、笹田氏、国立病院機構久里浜医療センター心理士の三原氏とともに、森昭憲氏(富山県リハビリテーション病院・子ども支援センター)にも協力いただき、小学生~大人までを対象に啓発活動と予防プログラムに取り組みました。
依存にならないために大事なことは居場所や拠り所を増やすことであると講演会の中でお話がありました。詳しくは、事業報告書をご覧ください。
また、参加者の目線で子どもたちに読みやすいよう「デジタルマンガ」を作成いたしました。こちらも併せてご覧ください。
また、2023年度に引き続き久里浜医療センターから依頼を受け、5泊6日の治療キャンプを三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジにて実施し、スタッフ2名を派遣しました。
依存症の子どもたちが抱える苦しさの現実を目の当たりにし、認知行動療法による治療の実際を学びました。

