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【プレスリリース】戦後80年 原爆被災者が語る平和とは 2月11日(水・休)にピースフォーラム開催
2026年1月21日
プレスリリース
報道機関各位
ピースフォーラム 特別講演会 戦後80年「原爆被災者が語る平和とは」
2/11(水・休)に横浜YMCAピースフォーラム開催
PDF資料は以下よりダウンロードください
横浜YMCAでは、2月11日(水・休)にピースフォーラム 特別講演会 戦後80年「原爆被災者が語る平和とは」を開催します。
横浜YMCAは、公正で平和な世界を創ろうと地域や企業の方たちとともに活動を展開しています。
平和について考える機会として、湘南とつかYMCAの会場とオンラインにて開催します。
講演会では青木清子氏(市川被爆者の会事務局長・千葉ワイズメンズクラブ会員)を招き、戦後80年 「原爆被災者が語る平和とは」をテーマに、青木氏が語る被爆の実体験を通して平和の大切さを考える機会とします。
戦争の悲惨さと未来への平和をつなぐ思いを聞き、平和の意味と大切さを問い直す機会とし、平和を創るために今、私たちに出来ることを考えていきます。
過去を知り、現在につなぎ、未来の平和を考える
広島で被爆した青木氏は、当時4歳でした。爆心地から郊外に避難する人びとの救援を手伝っていました。大学在学の4年間は、学生YMCAに所属しました。広島大学教育学部(美術教育)卒業後は、広島県および千葉県にて美術の教員として勤務しました。出産退職後は、千葉YMCAにて、児童美術教室を開講し、20年間講師として主宰しました。2024年、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)のノーベル平和賞受賞に際しては、オスロを訪問し、現地市民と交流しました。旅行時にはヒロシマの絵を携帯し、世界の人びとに原爆の悲惨さや平和の大切さを訴え続けています。講演会では、青木氏の体験を知り、現在につなぎ、未来の平和について共に考える時とします。ボランティアが企画・運営
横浜YMCAでは、ボランティアとしてさまざまな活動の企画や運営を行い、地域や社会の課題解決のための取り組みを行っています。「横浜YMCA ピースフォーラム」は、会員事業委員会(古賀健一郎委員長 構成員11人)が中心となり企画・運営を行っています。委員会では、青木氏の当時の被爆の体験談を通して、戦争の悲惨さや平和について共に学び、考え、平和の意味と大切さを問い直す機会としたいとしています。横浜YMCA ピースフォーラム 開催要項
| 実施日 | 2026年2月11日(水・休) 午前10時~12時30分 |
| 会場 | 湘南とつかYMCA・オンラインのハイブリッド 〒244-0816 横浜市戸塚区上倉田町769-24 |
スケジュール
| 10:00 | 開会 あいさつ |
| 10:15 | 特別講演 「原爆被災者が語る平和とは」 講師 青木清子氏(市川被爆者の会事務局長・千葉ワイズメンズクラブ会員) |
| 11:15 | 質疑応答 |
| 11:40 | 広島ピースキャンプ報告(アフタースクールの子どもたち)・インターナショナルユースピースセミナー(ウクライナユース)2025報告 |
| 12:10 | 各種報告(ウクライナ支援・能登半島支援ほか) |
| 12:20 | 閉会あいさつ |
| 12:30 | 閉会 |
| 参 加 費 | 無料 ※YMCAに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。 |
| 申 込 み | 2月8日(日)までにお申し込みください。 お申込みはこちら オンライン試聴のURLはお申込みいただいたメールアドレスにお知らせします。 |
この件のお問い合わせ・取材のご依頼は
横浜YMCA 会員大会 ピースフォーラム事務局 平野・渡邊 Tel 045-662-3721
横浜YMCA 広報 池田・中山 Tel 045-662-3721へお願いいたします。
