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専門学校とリーダー活動の学びを生かしスポーツを通して人や社会に役立つ活動続ける
横浜YMCAスポーツ専門学校
スポーツトレーナー科3年
伊藤大晃さん

私はスポーツを通して、人の役に立つ仕事をしたいという思いからスポーツ指導者を目指すようになりました。少しでも多くの現場で経験を重ねたいと考え、専門学校と隣接している湘南とつかYMCAでリーダー活動を始めたことがYMCAと関わるようになったきっかけです。
リーダーとして指導しながら活動を通して、多くのことを学びました。一番の学びになったことは、楽しい気持ちを忘れずに取り組むということです。水泳リーダーとして、子どもたちに楽しんで水泳をしてもらいたいという思いから、楽しく練習ができるように、まずリーダーが楽しむことが大切です。また、ゲーム性やさまざまな道具を取り入れ、練習メニューを工夫するなど指導者として日々学んだことを活かし、これからもリーダー活動に励んでいきたいと思います。水泳指導の他にリーダー会にも所属し、リーダーたちや横浜とつかワイスメンズクラブの方たちと川の清掃活動をしたり、募金活動、野菜の栽培などの活動にも取り組みました。これらの活動経験を活かし、今まで行ってきた社会や地域、人のためになる活動が広まるように今後も継続して活動を続けたいと思います。
専門学校入学時は、新型コロナウイルス感染拡大のため入学式も無く、授業はオンライン授業、初めて会うクラスメイトも画面越しでの出会いでした。学校に通学ができるようになってからも学校行事はなく、常にマスクを着け、感染防止対策が厳しく行われ、したいことがなかなか出来ない学校生活でした。しかし、今までにはなく、誰もが経験をしたことのない学校生活を送ったからこそ感じたことは、日々の学校生活がとても楽しかったということです。学校の休み時間や放課後に友だちと遊んだり、笑い合って過ごしてきた学校生活は今まで送ってきた学校生活よりも一段と楽しく、大変な状況の中で最高のクラスメイトと楽しく過ごせた学校生活の日々が、3年間の最高の思い出です。
4月からはインストラクターとして横浜YMCAに入職予定です。3年間のリーダー活動を通して、学んだことを活かし、スポーツを通して人の役に立つこと、社会に役立つ活動ができるよう励ん
でいきたいと思います。
(掲載:月刊YMCA News 2023年3月)
