YMCAファンド

YMCA子ども・ユース・地域支援ポジティブネット募金

コロナウイルスの影響を受ける横浜YMCA専門学校で学ぶ青少年支援緊急募金

YMCAは地域で暮らす人びと、特に子どもとそのご家庭に伴走し、「#はなれていてもつながっている」との呼びかけのもと、多様な取り組みを行ってきました。
新型コロナウイルスにより、感染予防をしながらも、私だけではない、いま困っている誰かのために募金を行います。
「誰もが、公平に夢をかなえるチャンスのある地域社会の創造」を。特に、未来をつくる子どもとユースのために、ご協力をお願いいたします。
横浜YMCAでは、留学生やユース世代の学びと生活・将来設計の支援のために、「コロナウイルスの影響を受ける横浜YMCA専門学校で学ぶ青少年支援緊急募金」を開始いたします。

※ポジティブネットとは「互いを認め合い高めることのできる、善意や前向きな気持ちによってつながるネットワーク」のこと。

募金の詳細はこちら

寄付をお寄せいただく方法

1. 最寄りのYMCAに「ポジティブネット募金」と一言添えてお持ちください。

2. 振り込み口座
郵便振替口座 00230-8-2878
名義:公益財団法人 横浜YMCA


BAPY(子ども支援)基金

BAPYは"Be A Partner of the Youth"の頭文字をとったもので、「子どもたち(青少年)のパートナーになろう」という意味です。YMCAの諸活動に経済的理由により、参加したくても参加できない子どもたち(青少年)に対して、費用の一部または全額を基金より援助するプログラムです。一人ひとりが自分の人生を切り拓いていくために様々な機会に参加できることは大切なことです。 ぜひ積極的にご活用ください。


チャリティラン基金

毎年10月に障がい児支援のために開催されている「横浜YMCAインターナショナル・チャリティラン」に寄せられた参加費の一部を「チャリティラン基金」として、地域の中での障がい児への取り組みに拠出しています。

青少年指導者育成基金

子どもたちの健全な成長を助ける青少年活動には、いつもその導き手となる優れたな指導者が必要です。横浜YMCA青少年指導者育成基金(略称、青少年基金) は、YMCAにかかわるユースボランティアの指導性を向上させ、さらには地域全体の指導性を高めることを願って1978年に設置されました。結婚して新家庭をスタートする記念に、誕生日に、あるいは香典返しにと、人生の様々な節目に人々から寄付が寄せられ、この基金が生み出す果実(利息)が 研修会や海外派遣などのプログラムに適用され、着実な成果をあげています。

寄付をお寄せいただく方法

県下のYMCAでは常に青少年基金へのご協力を 受け付けています。金額の多少にかかわらず「青少年基金として」と一言添えて各YMCAの受付窓口でお寄せくだされば幸いです。またその際、募金の趣旨(結婚祝、香典返しなど)をお知らせいただければさらに幸いです。

1. 最寄りのYMCAに「青少年基金として」と一言添えてお持ちください。

2. 振り込み口座
三井住友銀行 横浜支店 普通 6605009 名義(財)横浜キリスト教青年会


その他

  • プロテクト・ア・チャイルド ドナー
  • タンタワン奨学金
  • 富士山YMCA募金

寄付金に係る税制優遇制度について

横浜YMCAは公益財団法人ですので、お預かりしました寄付金は寄付金控除の対象となり、領収書を添えて確定申告をすることにより、寄付金の控除が受けられます。