2023採用よくお寄せいただく質問


皆様からいただいたご質問と回答をまとめました。
興味を持ってくださったみなさまの疑問解決のためのヒントとしてご活用ください。

事業内容に関するQ&A

1.コロナ禍において、仕事内容に変化はありましたか。

出張・宿泊業務の減少、在宅勤務(一部の部門)の導入、特別休暇制度(ワクチン接種、子の休校)導入、
スタッフガイドライン(行動規範)の策定などがあります。

2.総合職が保育事業に関わることはありますか。

一部の管理職、事務職が働いていますが、基本的にはありません。

3.野外キャンプなどの野外教育事業にはどのくらい関わることができますか。

主には、各事業部門においては、夏休みなどのシーズンキャンプや専門学校の宿泊実習等の企画や引率等です。
YMCAが運営する野外教育施設(富士山・三浦)に勤務するスタッフは、その施設管理と事業運営が職務となります。

4.他都道府県にあるYMCAとの違い、横浜YMCAならではの魅力や特色はありますか。

横浜YMCAは、全国のYMCA(法人・施設)の中でも、運営する事業規模、働く職員や活動するボランティアの人数も最大規模のYMCAとなります。

5.今後、展開していきたい事業はありますか。

現段階で公に発表できる内容については、ホームページや印刷物等で報告している内容の通りです。
事業の考え方としては、「横浜YMCA私たちの使命」を具現化するために社会や地域の課題に向き合いながら、
そこに生きる人々に寄り添っていく活動を展開していきたいと考えます。

6.地域の人と一緒にプログラムを作ったり、事業をしたりすることはありますか。

多くの事業活動にボランティアの参画があり、またイベント活動(バザーや地域活動)等を地域の関係団体や人々と共に行っています。

7.子どもを対象とした事業が多い印象ですが、大人や高齢者と接することはありますか。

子どものクラス等における保護者とのかかわり、中高齢者の健康維持・増進(健康教育事業)や
成人対象の英語学習(語学教育事業)、介護福祉・社会福祉の分野における高齢者へのかかわり等があげられます。

採用や求める人材についてQ&A

1.Web説明会と対面の説明会は同様の内容ですか

Web説明会は、団体概要・事業内容・職員採用試験等の説明を聞いて、理解していただく機会としています。
会場(対面での)説明会では、それに加えてグループワークを予定しています。

2.エントリーについて、マイナビを通してエントリーをしている者は、エントリー完了という認識ですか。

職員採用試験へのエントリー(応募)については、別途申請が必要です。
「2023年度横浜YMCA職員採用試験応募要項」の内容をご確認ください。

3.大学で専門的に「教育や児童福祉に関わる知識や経験」を積んでいないと入職は難しいですか。

大学等で専門的な学び(専攻)をしていないと難しいと限定してはいません。

4.総合職は希望通りの事業に配属になりますか

横浜YMCAは、全国のYMCA(法人・施設)の中でも、運営する事業規模、働く職員や活動するボランティアの人数も最大規模のYMCAとなります。

5.語学教育事業は英語が話せないと難しいですか。

ご本人の語学力を活かした働きを期待しますが、その基準はありません。

6.どのような部署・部門に分かれていますか。

総合職として入職時に配置されるのが多いのは、健康教育事業・語学教育事業・専門学校事業・アフタースクール事業・オルタナティブ事業などです。

7.活躍している人の特徴を教えてください。

説明会でお伝えした「2023年度総合職採用方針(求める人物像)」をご参照ください。

8.どのような志を持った人と働きたいと考えますか。

説明会でお伝えした「2023年度総合職採用方針(求める人物像)」をご参照ください。

入職後に関するQ&A

1.ジョブローテーション制度はどのように活用できますか。

ジョブローテーションを意図した人事異動がないわけではありませんが、それが制度として存在するわけではありません。
(職務内容や配置転換の希望を申告できる制度はあります)

2.入職後の研修はどのようなものがありますか。

OJT(職場内での実務訓練)と集合研修(担当事業別や経験年数別)があります。

3.総合職として入職後、指導職や専門職に変更することは可能ですか。

改めて、採用試験を受けていただく必要がありますが、実際に職制変更して働いている方の事例もあります。専門職は、分野により資格要件が必要な場合があります。

4.外国人の職員はいますか。

割合は少ないですが、外国籍(または外国につながる)の職員はいます。2022年度も採用実績があります。

5.職場はどのような雰囲気ですか。若手スタッフの挑戦や意見も前向きに聞き入れる風土ですか。

女性の活躍やワーク・ライフ・バランスを推進し、誰もが働きやすい職場環境づくりを進めている中小企業等に対して横浜市が認定している「よこはまグッドバランス賞」を受賞しています。

6.総合職のスタッフの一日のタイムスケジュールを教えてください。

事業分野や担当部署によって異なりまが、早番・遅番の勤務シフト制(実働7.5時間・休憩1時間)があります。

入職後に関するQ&A

1.ジョブローテーション制度はどのように活用できますか。

ジョブローテーションを意図した人事異動がないわけではありませんが、それが制度として存在するわけではありません。
(職務内容や配置転換の希望を申告できる制度はあります)

2.入職後の研修はどのようなものがありますか。

OJT(職場内での実務訓練)と集合研修(担当事業別や経験年数別)があります。

3.総合職として入職後、指導職や専門職に変更することは可能ですか。

改めて、採用試験を受けていただく必要がありますが、実際に職制変更して働いている方の事例もあります。
専門職は、分野により資格要件が必要な場合があります。

4.外国人の職員はいますか。

割合は少ないですが、外国籍(または外国につながる)の職員はいます。2022年度も採用実績があります。

5.職場はどのような雰囲気ですか。若手スタッフの挑戦や意見も前向きに聞き入れる風土ですか。

女性の活躍やワーク・ライフ・バランスを推進し、誰もが働きやすい職場環境づくりを進めている中小企業等に対して横浜市が認定している「よこはまグッドバランス賞」を受賞しています。

6.総合職のスタッフの一日のタイムスケジュールを教えてください。

事業分野や担当部署によって異なりまが、早番・遅番の勤務シフト制(実働7.5時間・休憩1時間)があります。

お問合せやご不明な点がございましたら、ご連絡ください。

〒231-8458 横浜市中区常盤町1-7
横浜YMCA本部事務局 人事研修センター

担当:山添 訓(やまぞえ さとし)
Email:saiyou@yokohamaymca.org
TEL:045-662-3721 FAX:045-651-0169