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コーディネーション能力

コーディネーショントレーニングで養われる「7つの能力」

どんな能力?

能力の名前 説明
リズム能力 リズム良く身体を動かす能力であり、目や耳からの情報を動きによって表現することを可能にする『マネッコ能力』でもあります。この能力はどんなスポーツにおいても欠かすことのできない基礎能力となります。
バランス能力 全身のバランスを空中局面などのいかなる場合においても保てることや、崩れた体勢を素早く立て直すことを可能にする能力です。リズム能力と同様にあらゆる運動の基礎となります。
連結能力 関節や筋肉の動きを、タイミングよく無駄なく同調させることを可能にする能力です。力加減やスピード調整によって動きをスムーズにさせてくれます。
反応能力 合図に対して正確かつ素早く対応動作を可能にする能力です。これは、合図を聴覚からだけでなく、視覚や触覚や筋感覚からも含まれます。
定位能力 決められた場所や動いている味方・相手・ボールなどと距離感を関連付け、動きの変化を調節することを可能にする『空間把握能力』です。将来、アクロバティックな技術系や状況対応が求められるボールゲーム系の種目を目指すには欠かせない能力です。
変換能力 条件に合った動作の素早い切り替えを可能にする能力。つまり、急に状況が変わり異なる動きをしなければならない時に、動作の素早い切り替えを可能にしてくれます。定位能力と反応能力と密接に関係があり、予測して先取りする能力でもあります。
識別能力 手や足、頭部の動きを微調整する際の視覚との関係(ハンド・アイコーディネーション)を高め、ボールやハンドルなどの用具操作を精密に行うことを可能にする能力です。

                   
   コーディネーショントレーニングの一例

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