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コーディネーショントレーニングが必要な理由

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なぜ“いま”コーディネーショントレーニングが必要?

 「3歳くらいから運動をするのは時期的にまだ早いのでは?」とか、「早いうちから専門的なスポーツに特化して習い事をしたほうが良いのでは?」と良く保護者の方から聞かれます。しかし、この幼少期だからこそ、専門種目だけに特化するのではなく、様々な運動を通してコーディネーション能力を高める必要があるのです。

 スキャモンの発育曲線[下図]で幼少時代の発達を見ていくと、成人(20歳)を100%としたときに運動神経と直接関係する「神経系」の発達が出生直後から急激に発育し、4~5歳までに80%、5歳から8歳までに90%発達します。9歳から12歳になると神経細胞の配線がほぼ終了し、運動系の発達の中ではクライマックスと位置付けられ、「即座の習得」が可能になります。よって「即座の習得」をするためには、9歳までの過ごし方が重要となり、多種多様な経験をし、様々な神経回路を形成していくことが肝要なのです。トップアスリートのほとんどがこの時期に多種多様な運動を経験し、コーディネーション能力を高めているのです。

どんな運動もこなせる「運動神経のいい子」を育てるためには“コーディネーショントレーニング”が必要であり、“いま”が大切なのです!!!!

スキャモンの発育発達曲線

*ご参考*

≪リンパ系≫
リンパ節などのリンパ組織や免疫力をこうじょうさせる扁桃などを指します。

≪一般系≫
身長、体重や肝臓や腎臓など胸部腎臓の発育を示します。

≪生殖器系≫
男児の陰茎・睾丸、女児の卵巣・子宮などの発育を示します。

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