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トレーニングの一例

コーディネーショントレーニングの一例

トレーニング写真3
写真:ラダーを使った「リズム・バランス能力」トレーニング

例1「じゃんけんダッシュ」
:二人組みでじゃんけんをし、負けたら逃げ、勝ったら追いかける
≪高められる能力≫
*その場の状況を瞬時に判断し動くための《反応能力
*じゃんけんからすぐに走り出すための《変換能力

例2「しっぽとり鬼ごっこ」
:お尻についたしっぽを鬼に捕られないように逃げる
≪高められる能力≫
*鬼がどこにいるかを瞬時に判断する《定位能力
*鬼から逃げるための「反応能力」
*逃げたり捕まえる時のフェイントや、走る向きを変えるなどの《変換能力

例3「ラダー・ミニハードル」
:置いてあるラダーやミニハードルにぶつからないように走る
≪高められる能力≫
*ぶつからないように走るための《定位能力
*左右の手足をスムーズかつバランスよく動かすための《リズム・バランス能力
*逃げたり捕まえる時のフェイント《変換能力

例4「マリオネット」
:手の動きと足の動きを変えたジャンプ(手は「上下」に動かし、足は「パーパーグー」とリズムを変える、逆に手は「上上下」、足は「パーグー」など)
≪高められる能力≫
*手と足が別の動きであっても対応できる《連結能力》
*別の動きでもリズミカルに体を動かすことができる《リズム能力》

例5「ボール運動」
:たとえばドッヂボールでは…
≪高められる能力≫
*投げたい場所にコントロールする《識別能力
*ボールの動きに対して逃げる・捕るといった《反応能力・変換能力
*ボールのある位置や距離を判断する《定位能力

        ↓
これらのトレーニングは、あらゆる運動の「根っこの育成」となります。
この根っこ(基礎)は、サッカー・器械体操・バスケットボール・ダンス・野球など、多様なスポーツに繋がっていきます。

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