YMCAあつぎ保育園ホサナからのご報告 ホサナだより 2017年 3月号

2016年度横浜YMCA基本聖句
ともし火をともして升の下に置く者はいない。
燭台の上に置く、そうすれば家の中のもの
すべてを照らすのである。
そのようにあなた方の光を人々に輝かせ
なさい。
(マタイによる福音書5:15-16)
 
2017年 3月のYMCAあつぎ保育園ホサナの聖句
主はわたしの光、わたしの救い わたしは誰を恐れよう。
( 詩編 27:1 )
節分の豆まき
人形劇の観劇

内容

 よく春先のこの季節を「三寒四温」と表現しますが、日中の日射しが力を取り戻し、日ごとの寒暖の差が大きくなってきました。
窓から差し込む光の明るさが意識できるように、冬の季節の厳しさを乗り越えた私たちは、太陽の光に恵みを感じることができます。もう少しで公園の桜の花も花開くことでしょう。季節の変化で明るさが増すだけでも、私たちは嬉しい気分になります。ましてや、これが真っ暗闇の中に差し込む光だとしたら、どれだけ私たちは勇気づけられることでしょうか。
 
パイナップル組の子どもたちがホサナを旅立つまでも、あとひと月ほどになりましたが、まだ知らぬ小学校での生活にも勇気を持って臨んでいけるよう、ホサナで神さまの愛をいっぱい受けていって欲しいと感じています。
 
 2月はインフルエンザが流行しました。集団で生活しているとどうしても防ぎきれないものがあります。デリケートな子どもたちを守るため、保護者の皆さまにもご協力頂いて、日常的にも健康に気を付けていきたいと思います。
 
 2月は恒例の「人形劇」の観劇がありました。ホサナの園児だけでなく、一般の親子も観覧可能の地域活動でもある人形劇は、毎年子どもたちが大喜びで見ていました。
 
 ピンクシャツデーでは、たくさんの子どもたちがピンクのシャツを来て、登園してくれました。ピンクシャツデーはカナダでいじめをなくすために始まった運動ですが、「自分がして欲しいことを他人にもしてあげる。逆に自分がして欲しくないことは、他人にもしない。」と日頃から礼拝で神さまのお話をしているホサナの子どもたちには、この運動で意味しているいじめをなくすことと言うことがどういうことか、解ってくれているようでした。
 
≪園長 野澤ひらく≫
 

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