YMCAあつぎ保育園ホサナからのご報告 ホサナだより 2017年 2月号

2016年度横浜YMCA基本聖句
ともし火をともして升の下に置く者はいない。
燭台の上に置く、そうすれば家の中のもの
すべてを照らすのである。
そのようにあなた方の光を人々に輝かせ
なさい。
(マタイによる福音書5:15-16)
 
2017年 2月のYMCAあつぎ保育園ホサナの聖句
わたしたちは見えるものではなく、
見えないものに目を注ぎます。
( コリント人への第二の手紙 4:18 )
 
パイン組富士山YMCA冬のキャンプ
おもちつき体験

内容

 私たちは、実際に目にしたものでなければ信じることができなかったり、納得できないといったことがありがちです。もちろん目で見ることは必要ですが、目に見えるものにとらわれてしまうことで、もっと大切なものに気が付かなくなってしまっていることもありがちです。
 
 私たちリーダーは、日々接している子どもたちの、表面的なことにとらわれず、本当の姿を見ようとすることを、とても大切にしています。それまでなかなか見えてこなかったことが、何かの出来事をきっかけに見えるようになったりする瞬間がとても素晴らしいものに感じられます。でも、日頃から注意していないと見えません。
ことわざに、「目から鱗が落ちる」というのがありますが、これも聖書が由来です。鱗で目をふさがれたように、見えなかったものが、急に鱗が落ちて鮮明に見えるようになったということをいいます。今、見えないからといって見るのをやめるのではなく、目をこらした先に、大切なものが隠れているということを信じていれば、大切なものに出会えるのだと思います。
 
 新しいホサナになって、初めての新年を迎えました。例年、ホサナのホールで「お餅つき」をしていましたが、階下に他の事務所があることから、今年は厚木YMCAの体育館に移動して実施しました。毎年、パイン組が田植えの体験をさせていただいていますが、その際にも指導して頂いている厚木ワイズメンズクラブの石井芳隆さんが、お餅つきも教えてくださいます。イチゴ、アップル、オレンジ、パイン組の子どもたちが、杵を持ってお餅をつくことができました。お正月にお餅を食べることは、今も残る日本の風習ですが、杵と臼でついたお餅を食べることは特別な体験です。つきたてのお餅はとても美味しかったです。
 
 パイン組の子ども達が、とても楽しみにしていた富士山YMCAでの冬キャンプに行ってきました。2日間とも天候にも恵まれ、初日は広い敷地の中で、青空の下、凧揚げをしたり、夜も外に出て、満月の輝く夜空をみんなで寝転がって見上げたりと、たくさん遊ぶことができました。
2日目は、富士山の中腹(標高1450m)の水ヶ塚公園に行き、積もった雪でそりをして遊びました。
 
≪園長 野澤ひらく≫
 

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