YMCA東かながわ放課後児童クラブからのご報告 花の日のプログラムのご報告

花の日はキリスト教の行事の一つで、日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちをお花を渡して伝えます。

内容

学童では、子どもたちの通っている小学校の先生やいつも成長を見守っていてくださる地域の方々に、自分たちで作ったお手紙とお花をわたします。
 
学校の先生方には、1人一通お手紙を書きます。
お手紙の柄を選ぶところから、一人ひとり先生のことを考えていました。
「私の担任の先生は、青色が好きだっていってたから、青色の紙にしよう!」と言うお友だちや「ちょっと難しいけど立体的なポップアップカードを作ってあげたい!」と細かい作業にも挑戦しようとするお友だちもいました。
お手紙の中には、「いつも勉強を教えてくれてありがとう。」や「せんせい、だいすきだよ。これからもよろしくね。」など、普段は照れくさくて伝えることのできないこともお手紙にするとみんなスラスラと書いていました。お渡しする時に緊張しているお友だちもいましたが、先生たちの喜んでくれている表情を見て、嬉しそうにしていました。
 
地域の方々には、班で一枚メッセージカードを作成しました。
いつもおやつでパンを提供してくださるお店の方には、「わたしはオレンジデニッシュがすきです」と好きなメニューを書いたり、果物を提供してくれるお店の方には、フルーツの絵をたくさん描いていました。
 
お花やお手紙をお渡しして気持ちを伝えるのは年に一回ですが、常に感謝の気持ちを持つことを大切にしていきたいと思います。

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