横浜中央YMCAからのご報告 アウトドアクラブ冒険コッペ 7月活動のご報告

さあ、全身を使って不思議な空間を体験しよう!
世界の乗り物にも乗ったよ♪

実施日時

2015年7月5日(日)

内容

今月の活動では、登山の予定でしたがあいにくの雨模様のため、本郷台駅にるあーすぷらざに行ってきました。


今回は6月から新しいグループになったので絆を深めるため、グループで館内を散策してクイズを作り、他のグループに出し合うというプログラムを行いました。他のグループが作った問題を解いてポイントを競い合いました。


館内には3つの展示室があり、さわって遊べるものや体を思いっきり動かして楽しめる遊具などがありました。こどもの国際理解展示室には、世界の国々に暮らす子どもたちの家や民族衣装、乗り物などが展示されていました。民族衣装を実際に着て見せ合っていたグループもありました。ネパールの子どもの家の前では、家の模型の隅々までにて問題を探していました。「屋根は何でできているのでっしょう、とかは?」「ビデオを見なきゃ解けないようなクイズにしようよ!」など、みんなで意見を活発に出し合いながらクイズを考えていました。


こどもファンタジー展示室には、体に使って楽しめる遊具がたくさんありました。合わせ鏡でみんなが寝転がっているように見える部屋は、映像に合わせてねじを回してゲームをクリアしていく部屋など、みんな汗をかきながら楽しんでいました。ここでは、合わせ鏡に使われている鏡の枚数や、マークを踏んでいくと完成する曲を当てたりなど、遊びながら問題を考えていきました。ついつい遊びに夢中になってしまいますが、「問題も考えなきゃ!」と声をかけたり、「グループで一緒に行動するから、あまり勝手に行っちゃだめだよ」と言ってくれる子もいました。


国際平和展示室では、戦争と平和についての展示がありました。戦時中の子どもたちの服装や食事、歴史について展示されていました。その中でシベリア抑留についての紙芝居を読んでくれる時間があり、難しそうな内容ながら真剣に耳を傾けていました。


昼食を食べた後は、午前中に他のグループが考えたクイズを解きに行きました。グループ対抗ということで、午前中の散策の記憶を頼りにクイズの答えを探していきました。あーすぷらざの中で行っていたプログラムに「世界の切手を使ってしおりを作ろう!」というものがあったので参加してきました。七夕が近かったので、短冊に想い想いの願いを書いていました。


横浜中央YMCAに戻った後は、YMCAの中に隠された宝をグループごとに探し出すゲームを行いました。これは、誰か一人が先に行ってしまったり、みんながバラバラに行動してしまうと失格になってしまうというルールがあったので、みんなで「次はどこに行く?」「ちゃんとみんなで話しあって行動しよう!」と話し合いながら進んでいきました。最後に、あーすぷらざでのクイズ大会とYMCAでの宝探しゲームの総合得点を発表して、ホイミリーダーグループが優勝しました。


今月はあいにくの雨天により屋外プログラムとなりましたが、グループの仲間との話し合い、意見を出し合うことをたくさん行い、一層絆が強くなりました。

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横浜中央YMCA
電話:045-661-0084
受付時間:月〜金 10:00〜18:00/土 10:00〜17:00/日 10:00〜16:00
担当者:斉藤 淳子(さもリーダー)

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