YMCAつるみ保育園からのご報告 卒園式のご報告

第11回 卒園式を行いました
 
”これまでどうもありがとう”
4月からは小学生

実施日時

2015年3月14日(土)

内容

 5歳児クラス(ぞう組)の子どもたちはクラスの友だちといっしょに喜びを抱き、この記念すべき日を迎えました。
 そして、こどもたちの隣には、式が始まる前から目頭を熱くしておられるお父さんの姿、それを見て、胸を熱くしてハンカチを取り出すお母さん方の姿があり・・・。
 
 暖かい春風が吹く中、卒園の礼拝を保護者の方や来賓の方、在園児、職員と共に捧げました。参加した3・4歳児クラスの子どもたちも、いつもより厳かな雰囲気になった保育室に、静かに着席して待つ中、「ココロック」の曲に合わせて卒園児が一人ずつ堂々と自信に満ちて入場しました。
 
  お祈り、賛美「球根の中には」、聖書朗読に続き、江口園長より「あなたがたは地の塩、世の光です」のお話とお祝いの言葉がありました。
 
 そして”大きくなったらの〇〇になりたいです”と発表し、手にした保育証書を保護者のもとに届けました。子どもたちは「6年間育ててくれてありがとう」など感謝の気持ちを自分の言葉で伝えます。保護者からも「笑顔をありがとう」「学校に行っても一緒に頑張ろうね」など、言葉が交わされ、暖かい時がゆっくりと流れました。
 
 その後は、卒園児と在園児で、「出発のことばと歌」でエールの交換です。♪「あの青い空のように」♪「ね」♪「さよならぼくたちのほいくえん」の歌と、仲間の声が重なり合った言葉が会場を優しく包む中、日本ホーリネス教団鶴見キリスト教会名誉牧師の竹田フジ子先生より祝祷をしていただきました。祝祷は、「ここから平和の担い手として派遣します」という神様からの「祝福」です。 
 
  それから、♪「世界中の子どもたちが」の曲が流れる中、一人ずつ中央に立ち、自分の名前を言って、保護者と手をつなぎ一緒に退場です。大きな拍手と笑顔に見送られ、手作りのお花のアーチと紙ふぶきの舞う中、ひとつの節目を終えて、新しい一歩を元気に踏み出す子どもたちは最高に輝いていました。
 
 今まで、毎日ご協力いただいた保護者のみなさまに感謝を申し上げます。
 そして、これからも「神様と多くの人に愛された子どもたちが、いきいきと成長し、平和を作り出す人間になりますように」と、お祈りしていきたいと思います。
 
 ご卒園おめでとうございます。 

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