富士山YMCA グローバル・エコ・ヴィレッジからのご報告 SC Johnson・横浜YMCA東日本大震災復興支援キャンプ「富士山ニューイヤーファミリーキャンプ」のご報告

≪キャンプの目的・ねらい≫
@富士山YMCA及びその周辺の自然体験活動を通じて冬を身体いっぱい感じる。
A野外活動やキャンプを楽しみ、心と体を休める時間をすごす。
Bプログラムや生活を通して、家族でゆっくり過ごし、リフレッシュする。参加者みんなが大家族となって過ごし、絆を深める。
C参加者同士の交流の場、情報交換の場とし、コミュニティーを広げる機会とする。
 
≪協賛≫ジョンソン株式会社
 
≪参加者数≫10家族39名(他リーダー・スタッフ11名)
お餅つきや15mの大凧上げ、美味しいおせち料理など、お正月を大満喫しました!
富士山の麓で、いろいろなプログラムを楽しみました♪

実施日時

2014年1月2日(木)〜4日(土)

内容

2014年のお正月…世界のみんなの宝物富士山の麓に大集合〜今回のキャンプは、東日本大震災の影響で神奈川に避難しているご家族をご招待するキャンプを実施しました。夏のSC Johnsonキャンプに参加した子どもたちとの再会もうれしかったですね。

みんなの人気プログラムは草原でのアクティビティでした。野球場9個分の大草原での、15mの大凧揚げや手作り凧揚げ、マウンテンバイクやマウンテンボード、オリエンテーリングなど、子どもちだけではなく、パパママも一緒になっておもいっきり遊び、笑顔の輪が広がっていきました。

少し疲れた時には、クラフトタイム!午年ということもあり、馬をモチーフにした世界に一つだけのオリジナルクラフトが完成しました。また、朝霧高原牛乳を使った手作りアイスクリーム作りや焼きマシュマロなど、ご家族で協力して作ったスイーツの味は格別だったのではないでしょうか。

おせち料理やグルメ鍋、そしてお餅つき大会など、見て楽しい、食べて美味しい、手作りの味など、お正月らしい雰囲気に包まれたお食事タイムになりました。夜は、ウエルカムゲームナイト、キャンドルファイアーなど、参加者みんなで素敵な夜を過ごすことができました。夜の懇親会では、ちょっとした情報交換なども行われ、有意義な時間を過ごすことができました。

夏のキャンプ同様、みんなで大合唱した歌「ね」の歌詞のように「ね おじいちゃんになっても ね おばあちゃんになっても ずっとずっと いっしょにあったかく つきあってたい ね ね ね!」故郷を離れ暮らしていて、さみしいことや大変なこともあると思います。富士山YMCAは、みんなの故郷です。いつでも遊びに来てくださいね。ここで出会った仲間は強いきずなで結ばれています。空を見て、富士山を眺め、想い続けています。ずっとつながっていきたいと願い続けていきます。

「キャンプで刻まれた経験はその人の中にずっと生き続けます!」

キャンプに参加してくれた皆様、本当にありがとうございました。今回参加できなかった皆様、今後もキャンプを実施していきたいと思います。富士山の麓でお待ちしております!『笑顔・元気・つながろう日本・富士山』

このプログラム・イベントに関するお問い合わせ

富士山YMCA グローバル・エコ・ヴィレッジ
電話:0544-54-1151
受付時間:9:00〜17:00
担当者:三上 淳(おはなリーダー)

お問い合わせフォームはこちら

  • はじめての方へ ご入会のお手続きをご案内いたします。
  • ボランティア・リーダー制度
  • プログラム・イベント参加方法
  • 参加者の声(My Y Story)

  • 税制優遇制度のご案内
  • 語学事業サイト
  • 健康事業サイト

  • 平和の川柳

ページトップ