富士山YMCA グローバル・エコ・ヴィレッジからのご報告 SC Johnson・横浜YMCA
東日本大震災復興支援キャンプ
「富士山サマーキャンプ」実施のご報告

キャンプの目的・ねらい
 
@富士山YMCA及びその周辺の自然体験活動を通じて夏を存分に感じる。
 
A放射能などを気にせず、野外活動やキャンプを楽しみ、心と体を休める時間をすごす。
 
B綺麗なキャビンに宿泊し、安心安全な美味しい食事をとり、素敵な仲間と共にゆっくりした時間をすごし、リフレッシュする。
 
 
【協賛】ジョンソン株式会社
 
【参加者数】34名 スタッフ・ボランティア13名
 
 
神馬の滝で水遊びを大満喫!
野球場9個分の大草原でおもいっきり遊びました!

内容

「宿泊活動に参加するのは初めてです」という子どもたちも多く、緊張の面持ちでの集合になりました。バスの中では、自己紹介や様々なゲーム・歌で盛り上がりながら、少しずつ緊張も解れてきたようです。
 
 一日目は、富士山の湧水の恵みを存分に感じることができました。まずは、富士山の雪解け水が流れ込む『陣馬の滝』での水遊びを行いました。みんなは、この水の冷たさに驚きの表情を浮かべましたが…30秒後には、泳いでみたり、水の掛け合いをしたり、滝にうたれたりと、最初のプログラムから大変な盛り上がりをみせました。
 
そして、富士山の湧水で育ったニジマスの掴み取りに挑戦です。漁獲量日本一のニジマスをつかむのは、すごく苦戦しましたが、新鮮なニジマスをすぐに塩焼きにしてペロリと美味しくいただきました。
 
天候が不安定だったこともあり、室内でのキャンドルファイアーを行いましたが、グループの友だちだけではなく、キャンプに参加しているみんなでおもいっきり盛り上がることができました。
 
 
仲良くなってきた友だちと、遊びの世界が広がっていった二日目でした。最初に、エコ材料を使ったエコヒコーキ「ウィングブレード」を作りました。細かい部分を協力して作ったウィングブレードが完成し、草原に向かいました。草原には、危険な場所がほぼありません、電線も車もない大草原で、どれだけ長く飛ぶか友だちと遊んだり、とんだウィングブレードを走ってキャッチしたりと、大空に笑顔と歓声が広がっていきました。
 
そして、日本でも有数の酪農地帯の朝霧牛乳・生クリームを使った手作りアイスクリーム作りに挑戦しました。特製ボールに材料や氷・塩を入れ、草原で転がしたり、順番に振ったり、力を合わせること約30分…協力して作ったアイスクリームは、3分で無くなってしまうほどの美味しさでした。残った時間は、野球、サッカー、ドッチボール、バスケットボール、オニゴッコ、ハンモックなど、仲良くなった友だちとの遊びは無限に広がっていきました。
 
 
今回、みんなで大合唱した歌「ね」の歌詞にこのようなフレーズがあります「ね おじいちゃんになっても、ね おばあちゃんになっても ずっとずっと いっしょにあったかく つきあってたい ね ね ね!」子どもたちが、成長していく過程では、保護者の皆様、先生方、お友だち、そして自然環境や学校生活など、多くの人との関わりや周りから刺激を受けたり、自分から与えることで一歩ずつ進んでいきます。キャンプでは、一瞬一瞬を大切にすごしました。この2日間が、子どもたちにとってリフレッシュの時となり、一歩前進できる力になってくれたら嬉しく思います。共にすごした仲間としてずっとつながっていきたいと願っております。
 
 
『キャンプで刻まれた経験はその人の中にずっと生き続けます!』
 
 
ご家庭の皆様のご協力無くして、キャンプはできませんでした。心より感謝いたします。心も体も大きくなったみんなに再会できる日を楽しみにしております。本当にありがとうございました。

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