第20回 横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン



 YMCAインターナショナル・チャリティーランは集められた寄附金で全国の障がいのある子どもたちに、キャンプなどに参加する機会を提供しようという趣旨で1987年に日本YMCA同盟国際賛助会のプログラムとしてはじまりました。
 昨年の「横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン」では、県内の企業や学校、ボランティアグループ、留学生、各地のYMCAなどから114チームが出場し、子どもから高齢者まで570人のランナーをはじめ、運営ボランティア、応援の家族など1500人が集まりました。支援金は570万円となり神奈川県内のYMCAと日本YMCA同盟を通じて全国のYMCAで行われる、障がい児・者支援プログラムのために用いられました。また、横浜のほか全国19カ所でも実施され1286チーム、支援金総額は45,739,913円になりました。
   今年、「横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン」は20回目を迎えます。これまで107,959,793円の支援金を1万人を超える障がい児・者支援プログラムのために用いることができました。今年も、この活動にご賛同いただき、多くの皆様のご協力をお願い申し上げます。


日  時 : 2017年10月14日(土)

場  所 : 横浜みなとみらい21地区(臨港パーク内特設コース)

主  催 : 横浜YMCA


2016年度横浜YMCAチャリティーラン支援プログラム

 38のプログラム、約700名の支援ができました。
 2016年度支援プログラムのひとつである、鎌倉YMCAを中心に活動している「鎌倉車いすと共に歩む会」を紹介します。

〜鎌倉車いすと共に歩む会の活動〜


 鎌倉車いすと共に歩む会は、障がいの有無にかかわらず活動は常に平等を理念として、愛と奉仕の精神をもって車いすを利用する人とともにその社会参加を実現することを目的に、1983年に設立以来34年間活動を続けています。活動は車いす利用者の外出支援、共に楽しむ一泊・日帰り旅行、鎌倉の歴史散歩、鎌倉ガイドマップの普及、小・中学校の福祉体験学習の支援などです。
 これらの活動にチャリティーランの支援金を大切に、有効に活用させていただいています。チャリティーランには当会は最初から参加しています。当初、参加ランナーは車いす利用者を含めて会員でしたが、最近は、鎌倉児童ホームにランナーをお願いし、チームスポンサーとして参加させていただいています。当会はチャリティーランに参加の皆さんを応援しています。

チラシ・申込書等(PDF)

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