待ちに待ったクリスマス会。ぞう組さん(5歳児)はページェントの衣装に着替えて会が始まるのを、まだかまだかと待ちわびていました。着替え終わった子どもたちが会場に入ると客席からざわめきが聞こえました。少し誇らしげに席についたぞう組さんでした。
パイプオルガンの音が鳴り響き礼拝が始まりました。きりん組さん(4歳児)が第一アドベントから灯した火も今日で4本目になりクリスマスを皆でお祝いする日を迎えました。
ページェントではぞう組さんがマリヤ、ヨセフ、羊飼いなどそれぞれの役になり最後には「クリスマスおめでとう」と大きな声が会場に広がりました。明治学院教会の岩井 健作牧師より祝祷をいただき、静かな気持ちで礼拝は終わりました。
祝会では、幼児組のグループで出し物をしました。グループで色別のリボンを腕に巻き付け、クリスマスの曲に合わせて楽器演奏をしました。鈴を鳴らしながら腰をフリフリ。頭をフリフリ。今年はエアギターも登場し片足をあげてノリノリの子どもたちでした。
毎年ページェントでは、子どもたちが自分たちで役を決めていくのですが、特に今回はアドベント礼拝の時に岩井牧師が話された『神さまから与えられた、それぞれのお役目』という意味を大事に伝えました。与えられた一つひとつのせりふや振る舞いには意味があり、それぞれの役目を充分に果たすことで全体の調和がとれるということです。
これから子どもたちが出る社会の中で、個々の果たす役割の重要性を学ぶ良い時間にもなったように思います。
YMCAとつか保育園
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