幼児・小学生 体操教室
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「やってみよう」「できた!」が経験できる体操クラスに参加しませんか?
人間の身体的発達の中で、非常に大切なのは幼児期から小学生の時期です。体操で走る、跳ぶ、バランスをとる、体を支える、などの様々な運動を経験することで、この時期に急速に発達する神経系統を刺激し、発育発達を促します。
体操クラスの特徴
◇レベル別のグループに分かれて練習をするので、お子様の能力に合わせて無理なく段階的に指導をしていきます。(スポーツベーシックは全体指導となります)
◇各グループに担当の指導者がつきますので、同じ指導者が学期を通してお子様の指導をします。
◇4〜5人のグループに、1〜2人の指導者が付く少人数制の指導体制を取っております。
◇各期末(7月・12月・3月)にワッペンテストを行い、お子様の技術を客観的に評価するとともに、次の目標への動機付けをしていきます。
(スポーツベーシック、スキルアップクラスにはワッペンテストがありません。各期末に努力を評価した修了証をお渡しいたします。)
◇幼児器械、幼小器械、器械体操クラスでは、各期末に指導者より認定証をお渡しいたします。認定証は指導者がお子様一人ひとりへ手書きで書くもので、頑張って出来るようになったことや、次の技が出来るようになるためのアドバイスなどが書かれています。
柔軟性の大切さ
YMCAの体操クラスでは、種目練習の前に必ず準備体操・柔軟体操を行います。体操を行う上で柔軟性は必要不可欠であり、身体の柔軟性は事故などの際に自分の身を守ることにも繋がります。技の成功はもちろん、その技をきれいに見せることも出来ます。