YMCA東とつか保育園『夕涼み会』のご報告
まだまだ残暑が厳しい中でしたが、園児とご家族、そして地域の方々と総勢400名近い方々が来場してくださり、楽しいひとときとなりました。当日は、ゆかたや甚平を着た子ども達も多く見かけられ、自分たちでつくったうちわを片手に、ゲームコーナー(くじ引き、さかなつり、ヨーヨーつり)、保育者によるパネルシアターやマジック(手品)を楽しみました。
この夕涼み会は年度初めより保護者の方々と職員で準備を重ねて行っています。模擬店では、今年初めて“わたあめ”と“焼きとうもろこし”のお店がでました。その他かき氷やフランクフルト、やきそば、おにぎりなど保護者の方々の売り子さん姿もいたについていました。保育園特性“スィートポテト”も登場し、限定100個は、たちまち完売してしまいました。今年は、年長クラスによるちびっこ広場“ボウリング”が開かれました。お姉さんやお兄さんに教えてもらって一生懸命ボールをなげる子ども、みんな楽しそうでした。また、各家庭や出入りの業者の方々に献品していただいてバザーも行いました。新品の子ども服やタオル、石鹸、絵本などすぐに使える物ばかりで好評でした。
夕涼み会の締めくくりは抽選会です。子ども、保護者、園外から遊びにきてくださった方々、全員が盛り上がりました。 賞品は「流しそうめん機」「野菜カレーセット」「フルーツ盛り合わせ」「ギフト券」等10人の方々に贈られました。
この“夕涼み会”の純益156,752円は、YMCA国際地域協力募金として、ミャンマーの人々の自立と発展のために、貧困の中にあるタイの子どもたちの保護のために、世界各国の災害緊急支援のために使わせていただきます。
最後になりましたが、ご来場いただいた皆様、さまざまな形でご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
文責:YMCA東とつか保育園園長(板崎)