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【バンクーバー・グローバルキャンプ】詳細②

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バンクーバー・グローバルキャンプ現地情報                     ~森のアクティビティー~

目の前には静かな海、すぐ後ろには森という日本ではなかなか見られないキャンプ場の敷地はとても広大です。広い敷地の中にたくさんのアクティビティーエリアがあり、ひとまわりするだけでも1~2時間はあっという間です。海のアクティビティーの次は、森林でマイナスイオンをたっぷり浴びながら、森のアクティビティーを思い切り楽しみましょう。


Archery

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まずはインストラクターから弓矢の使い方を教わります。

グループごとに交代で

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やり方がわかるまで手取り足取り丁寧に教えてくれます。

ユニークな的を狙います

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しばらく練習すると段々的に当てられるようになります。

Low Ropes

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まずはローロープのルールについてしっかり理解します。

1本のロープで綱渡り

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グループで協力しないと渡れないロープや板のアスレチックです。

綱から綱へ渡ります

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声をかけ合い、コミュニケーションをとることが必要になります。

High Ropes

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まずは10メートルの高さに設置されたロープまで登っていきます。

目がくらむような高さ

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命綱をつけますが、実際にその高さまで登ると足がすくみます。

スリル満点

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スリル満点で参加者が大好きなアクティビティーの1つです。

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海のアクティビティー

初日のスイムテストが終わると、翌日からは海のアクティビティーがスタートします。
グループアクティビティー、インタレストグループで通常は行いますが、Freebies(自由選択プログラム)で出来るものもあります。パドルボード、シーカヤック、カヌー、セーリングなどの海のアクティビティーの最中は必ずライフジャケットを着用しなければなりません。


パドルボード

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インストラクターの説明を何とか身振り手振りで理解して、道具の準備から後片付けまで全部自分たちで行います。

最初は恐る恐るですが

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静かな海でのロングボードは安定しているのでバランスは取りやすいのですが、最初のうちは座りながら、ひざまずいて乗ります。

すっかり慣れましたね

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慣れてくると皆さん立ってパドリングすることが出来るようになります。大人よりもコツをつかむのが上手ですね。

Sea Kayaking

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シーカヤックとパドルボードはプールのデッキではなく、陸からエントリーします。1人では運べないのでバディと協力して行います。

1人乗りです

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カナディアンカヌーとは異なり、シーカヤックは両側にひれのついたパドルを使って、左右交互に漕ぎながら前に進みます。

慣れたら沖の方へ

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アウトトリップに出かける高学年と中高生グループは、シーカヤックで対岸の無人島までひたすら漕いで行き、そこでテント泊をします。

カナディアンカヌー

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まずはパドルの使い方から。プールサイドで練習します。カナディアンカヌーでは全員でタイミングを合わせて漕ぐことが重要です。

小型ボートと同サイズ

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こちらのカヌーは2人用。日本の公園の池などにもあるような小型サイズですが、パドルは前から後ろに漕いでいきます。

こちらは大人数です

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こちらはグループ全員10人以上が乗れるカヌーです。1人だけ頑張ってもなかなか進まないので、皆で力を合わせて漕ぎます。

常にバディシステム

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キャンプ生活中、海のアクティビティーの最中も2人でバディを組み、常にお互いに安全確認をしながら活動します。

風の力で進むセーリング

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大人気のセーリング。乗っている子どもたちは何もしなくても良いので楽なのだそうです。風の力だけでも結構速くすすみます。

無風のときは中止です

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風の力で進むセーリングですから、完全無風状態では残念ながらできません。大自然の中では予定が変更になることもあります。

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キャンプ初日はスイムテストがあります

翌日から始まる海のアクティビティをひかえ、まずはスイムテストで皆さんの泳力をはかります。まずは安全のために2人ずつペアを組みバディを確認します。
ここのプールでは潜水や顔をつけて泳ぐことは禁止されています。このプールはサンシャインコーストという海岸に設置されており、ウッドデッキでプールサイドを四角く囲むように作られています。ここは海岸から急に深くなっており、この場所でも水深は3メートルほどあるそうです。
ライフジャケットをつけて一往復、外して一往復、さらに歌を歌いながら立ち泳ぎをします。スイムテストにパスするとインストラクターからリストバンドを付けてもらえます。
以降、プールでのスイミングについてはライフジャケットなしで泳ぐことが許可されます。


ウッドデッキで囲った海のプール

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キャンプ初日は雨が降ったり止んだりあいにくの天気でした

スイムテスト

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昼間でも肌寒い天気でしたがみんな良く頑張りました

パスできた人にはリストバンド

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パスできた人もできなかった人もお疲れ様でした

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グループのお約束 ~Contract(けいやくしょ)~

キャンプが始まると、男女別に10人くらいの生活グループに分けられます。基本的には同学年、あるいは近い学年で横割りによるグループ分けです。
キャンプ期間中は、インタレストグループとFreebies(自由選択プログラム)以外は、生活グループでの行動になります。食事やキャビンに寝泊まりするのも同じ仲間です。
快適なキャンプ生活を送れるように、まず最初にキャビンごとにキャンプ生活のルール、グループでのお約束を決めます。
欧米を含むカナダも契約社会です。ここでは、大きな模造紙にカウンセラーからのお約束やみんなで決めたルールを書いて、契約書を作成します。日本では通常はハンコを押しますが、カナダやアメリカでは、読んで理解したらハンコの代わりに契約書にサインをします。写真下の寄せ書きのように見えるのがみんなのサインです。契約書にサインをしたら、決められたルールやお約束は絶対に守らなければなりません。

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食事の様子です

【朝食】 ワッフル、パンケーキ、イングリッシュマフィン、卵料理など
*フルーツ、ヨーグルト、シリアルはバイキング形式になっていて自分で好きなものをとって食べることができます。

【昼食】 ハンバーガー、ホットドッグ、サンドイッチ、マカロニ&チーズなど

【夕食】 スパゲッティーやラザニアなどのパスタ類、ローストチキンなどの肉料理
+ デザート(Popsicle(アイスバー)、ブラウニー、タルト、カップケーキなど)

【スナック】 ブラウニー、クッキー、プレッツェル、チップス、リンゴなどのフルーツ


*食堂には常に小さな赤いリンゴ、オレンジ、バナナなどが用意されていて、小腹がすいた人はいつでも食べることができます。

◆食事のルール◆
食事の前には、リーダーからその日のメニューの説明(アレルギーのある人やベジタリアンの人に配慮したインフォメーション)があり、食べる前にみんなでそろって歌を歌います。食前の歌の当番は毎日朝の集いでボランティアを募ってその日のキャビングループを決め、歌の選曲もグループの任されています。
食事の際に「いただきます!」のあいさつはありませんが、皆で歌を歌ってから食事をします。
メインの食事はグループの分を代表者が取りに行き、テーブルでみんなで取り分けていただきます。


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食事はグループごとにテーブルで食べます。毎回グループから2人ずつが代表して机といすを並べたり、食器やコップを用意したり準備をします。

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毎食サラダバー、朝はフルーツバー、コーンフレークなどのシリアルが用意されていて野菜は好きなだけとって食べることができます。

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食事はすべて専従のコックさんが作ります。この時はフレンチトーストを焼いていました。一日3食、毎回300人分の食事を用意してくれます。

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いよいよ現地のキャンプがスタートです

横浜YMCAのグループは、バンクーバー到着日の金曜日はダウンタウンに滞在して翌日にYMCAエルフィンストンキャンプ場に移動します。そしてキャンプ場でも一泊してから、日曜日にいよいよ現地の2週間キャンプがスタートします。
ここでは期間中に行われるルーティンプログラムをいくつか紹介します。


初日のオリエンテーション

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世界中の国々から300人を超えるキャンパーが集まってきました。初日のオリエンテーションはあいにくの雨になってしまいましたが、キャンプ場のお約束や、非常時の避難の仕方などの確認をしました。グループの発表があり男女別に10名程度に分けれらます。

Flag Pole(朝・夕べの集い)

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その日に行われる予定、あるいはイブニングプログラムの内容の説明があります。朝の集いでは前日のLost and Found(落し物)のお知らせもします。一番キャビンがきれいなグループや早起きをしたグループを表彰されたこともありました。

食事はダイニングホールで

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朝食・昼食・夕食はダイニングホールでいただきます。時々フィールドでホットドッグをいただくこともあります。食事は全て専従のコックさんが作ります。チャップマングループ(低・中学年)とダコタグループ(高学年・中高生)に分かれていただきます。

Campfire

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キャンプファイヤーは代表的なイブニングプログラムのひとつです。キャンプソングを歌ったり、ゲームをしたり、グループごとに出し物をしたりします。現地のこの時期は夏時間ということもあって、午後8時を過ぎてもこれだけ明るいです。

野外チャペル

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Flag Pole(夕べの集い)の後に、野外にあるチャペルで毎日カウンセラーのお話を聞きます。ここではキャンプの仲間と大切な言葉をシェアします。チャペルに入ったらおしゃべりをしないで過ごします。しばらくの間、心を落ち着かせて静かな時を持ちましょう。

Tuck Shop

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プログラムではないのですが、キャンプ場の中にTuck Shop(売店)があります。グループごとに決まった時間に買い物ができます。Tシャツなどのオリジナルグッズ、スナックやジュースが買えます。キャンプ場ではここのみお金(カナダドル)が必要になります。

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YMCA Camp Elphinstone 基本スケジュール

キャンプインして週明けの月曜日の朝から本格的にキャンプ生活がスタートします。キャンプ場での基本的な一日の流れは以下の通りです。朝から晩まで文字通り遊び倒す生活です。チャップマンとダコタのグループで活動時間が異なります。

時間 チャップマングループ(低・中学年) 時間 ダコタグループ(高学年・中高生)
8:00 Flag Pole・朝食 8:00 Rad Riders早起きのためのアクティビティー
9:30 インタレストグループ① 9:15 Flag Pole・朝食
10:30 インタレストグループ② 10:15 グループアクティビティー①
12:00 昼食 11:30 グループアクティビティー②
シエスタ(休み時間) 13:15 昼食
14:00 グループアクティビティー① . シエスタ(休み時間)
15:00 グループアクティビティー② 15:00 インタレストグループ①
16:00 グループアクティビティー③ 16:00 インタレストグループ②
17:00 夕食 17:00 Freebies
18:00 Freebies 18:15 夕食
19:00 Flag Pole・チャペルアワー 19:00 Flag Pole・チャペルアワー
20:15 イブニングプログラム 20:15 イブニングプログラム
21:00 スタックタイム・一日の振り返り 21:00 スナックタイム・Freebies・一日の振り返り
22:00 就寝 22:30 就寝

※参加者の人数や年齢層によって、中学年がダコタ、高学年でもチャップマンに入るケースもございます。

*Rad Risers
早起きの人たちのための自由参加アクティビティーです。

*インタレストグループ
自分が興味のある、自分で選んだアクティビティーをします。

*グループアクティビティー
キャビンでの生活グループごとにアクティビティーを行います。

*シエスタ(休み時間)
午後のリラックスタイムです。この時間で休息をとったり、Tuck Shop(売店)に行ったり、洗濯したりします。

*Freebies
毎日内容が変わる選択アクティビティーです。こちらも自分が参加したいものを選んで参加します。夕食前後とダコタは夜にも行います。

*イブニングプログラム
チャップマンとダコタが一緒に全体アクティビティーを行います。キャンプファイヤー、ロックコンサート、タレントショー、ゲーム大会など、毎晩内容が変わります。

*スナックタイム
フルーツやブラウニーなど、夜にスナックタイムがあります。

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キャンプ場で皆さんが利用する主な施設です

キャンプ場に到着すると、まず最初に2週間のキャンプ生活で皆さんが利用する施設や建物の場所を確認します。毎日使用する場所や、いざという時に必要な場所もありますので要チェックです。


Summer Cabin

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皆さんが宿泊するサマーキャビンです。1グループ10名とカウンセラー2名が利用します。二段ベッドでルームシェアとなります。冬用キャビンのように暖房設備はついていません。夏季でも夜は結構冷えますのできちんとシュラフにくるまって寝ましょう。

Room-sharing

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キャビンの中はこんな感じです。マットの上にシュラフで眠ります。キャビンには鍵をかけませんので、現金やパスポートなどの貴重品は事務所の金庫に預けて、外出の際はスーツケースにはダイヤルロックをかけておくことをお勧めします。

Long House Dining Hall

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キャンプ場のほぼ中心にあるホール兼ダイニングです。ここで食事をしたりミーティングをしたりします。目の前にはフィールドがあり、ここで朝夕のつどい(Flag Pole)、陸のスポーツのほか、イブニングプログラムも行います。手前の木の囲いはガガボール場です。

Health Center

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日本でいう保健室のようなところです。ダイニングホールのそばにあり、ナースが常駐しています。参加者の皆さんの健康管理と常備薬の管理はこちらで行います。毎日朝から夜まで長時間キャンプ生活が続きますので、疲れたら無理をせず適度に休息を取りましょう。

Shower Room

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共同シャワーは1つずつ仕切られています。入浴時間は国内キャンプのように毎日のスケジュールに組まれていませんので、午後のシエスタ(昼の休憩)の時間やプログラムのない朝晩の時間に数名ずつ交代で浴びます。シャンプーとソープは要持参です。ご覧の通りバスタブはありません。

Washroom

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共同洗面所です。毎日の歯磨きや肌着などの手洗いはこちらで行います。期間中に洗濯が必要な人は旅行用の洗濯石けんとロープをお忘れなく。心配な人は出発日までに自分のことは自分で出来るように準備をしておきましょう。

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日本を出発して現地に到着すると「バンクーバーで市内散策をします。」

現地バンクーバーに到着した日は、そのままキャンプインはせずに、バンクーバーのダウンタウンで半日観光をしながら散策します。長時間のフライトの疲れを癒すために、市内のYWCAバンクーバーホテル(予定)に一泊して、まずはゆっくりとした時間を過ごします。現地の気候と時差に早く慣れてくださいね。


YWCA Vancouver Hotel

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バンクーバー市内で宿泊したYWCAホテルはスカイトレインの駅から近く、とても便利な場所にあります。お部屋はとてもきれいで快適に過ごせたようです。

Olympic Cauldron

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オリンピック聖火台はバンクーバー港に近く、ウォーターフロント駅からほど近い場所にあります。バンクーバーは2010年に冬季オリンピックが行われた場所です。

Canada Place

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バンクーバーEXPOのパビリオンだったカナダプレースのあたりを散策しました。ここは船の主要ターミナルにもなっているようで豪華客船が停泊中でした。

Shopping Mall

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ショッピングモールではスイーツや日本へのお土産を買い込んでいました。カナダの通貨を使うのは初めてでしたが上手にお買いものが出来ましたか?

Food Court

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夕食はお手軽で自分の好きなものをその場で選んで買うことができるフードコートに行きました。女子グループはチャイニーズフードを選んだようです。

Food Court

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こちらは男子のグループ。ハンバーガーのセットを食べていました。やはり日本人にも馴染みがあって食べやすいものを好んで買っていたようです。

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フィールドでのアクティビティー


ダイニングホールの前に広がるフィールドでは様々なアクティビティーやスポーツができます。サッカー、フットボールはもちろんですが、専用コートではバスケットボール、テニス、バレーボールなどができます。自由選択プログラムとして出来るものも多いです。
ここでは日本ではあまり見かけないアクティビティーを紹介します。


ガガボール

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朝夕のつどいやフィールドスポーツを行う、ダイニングホール前のグランドの一角にガガボール場、テニスコート、バスケットボールコートが設置されています。

五角形のコート

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北米YMCAのキャンプ場でポピュラーなガガボールは、素手でボールを打ちあいながらころがして、人の足に当てるドッヂボールのような遊びです。

北米YMCAでお馴染み

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足にボールが当たるとアウトとなり少しずつ人数が減っていきます。最後まで残った人が勝ちとなります。ルールは単純ですがとても白熱します。

テザーボール

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テザーボールは、3メートルほどある一本の支柱の先端がロープで固定されていて、吊り下がっているボールを2人のプレーヤーが素手で打ち合う遊びです。

アメリカで考案された球技

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アメリカで考案されたテザーボールは、日本ではまだあまり馴染みがありませんが、カナダでは古くから行われていて、とても人気があります。

2名でのボールの打ち合い

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2人のプレーヤーが相対して素手でボールを打ち合い、自分の方向にボールを巻きつけた方が勝ちということですが、実は統一されたルールはないそうです。

ロックウォール

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2014年に完成した比較的新しいロックウォールのアクティビティーは、ボルダリングブームの影響もあって、人気のあるアクティビティーの一つです。

高さ約15メートルの壁

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高さ約15メートルの壁を、壁につけられたホールドと呼ばれる様々な色や形の突起をつかみながら、自分の腕の力と足だけを使って登っていきます。

下の人はサポートへ

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グループで2名ずつ交代で登っていきますが、下にいる他のメンバーは、登っている人の命綱となっているロープを保持して支えるサポート役にまわります。

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