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国際理解プログラム 「世界一大きな授業」実施報告

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国際理解プログラム「世界一大きな授業」を行いました

世界一大きな授業



















5月27日(水)に、湘南とつかYMCAで「世界一大きな授業」を実施しました。「世界一大きな授業」とは、世界中で同時期に実施される、教育の大切さについて考える国際理解イベントです。YMCA英語学校でも、英語を学ぶだけではなく、英語を使う世界でどのようなことが起きているのか理解をし、考えることができる「地球市民」を育てることを目的に、このイベントを実施しました。
当日は、中学生~大人8名の方にご参加いただき、世界には小学校に通えない子どもや、文字の読み書きができない大人がいるという現状を学び、日本の私たちにできることを考え、意見を交換しました。ファシリテーターはYMCA英語学校/地球市民プロジェクト担当の市村先生でした。


公益財団法人横浜YMCAは、横浜の地で130年の英語教育を行い、グローバルリーダーとなる地球市民を育てています。

<プログラム内容 > 

*参加型ワークショップです。グループに分かれて参加者同士意見を交換しながら体験しました。
*ペットボトルを使って、文字が読めないとどのような困難があるのかを体験しました。その体験を元に、自分が感じたことや実際に自分が文字の読み書きが出来なかったらどのような不利益があるのかを話合いました。また、世界の教育費は軍事費などに比べてどのくらい割り当てられているかということを紐の長さを使って視覚的に理解するアクティビティーを行いました。
最後に世界の教育のために活動をしているマララ・ユフザイさんのスピーチを映像で見ました。一連のアクティビティーを行った後で聞く彼女の力強いスピーチに、参加者からは拍手も起こりました。


今後も、夏のプログラムや季節のイベントなどで様々な年齢の方を対象に「地球市民」イベントを実施してまいります。

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当日の様子

ファシリテーター
ファシリテーター

意見交換
グループで意見交換

軍事費
教育費と軍事費の違いをヒモの長さで体験

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