横浜YMCA YMCAは人間性が尊ばれ、公正で平和な世界の実現を目指して活動を展開しています。

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 対人地雷をなくす会
対人地雷の全廃を目指して活動を行っているボランティアグループです。身体の小さな子どもは、地雷の最大の被害者です。対人地雷は無差別攻撃兵器で、今、この瞬間にも子どもたちが地雷の犠牲になっていることを考えると、胸が痛みます。YMCAの活動を通して地雷によって手足を失い、障がいを受け、飢餓に脅かされている弱い立場にいる人々を、支援するために1998年4月に活動を開始しました。1人でも多くの方々に賛同していただきたく皆様にご協力をお願いいたします。マザーテレサは語ります。「この様な仕事は、大海の中の一滴に過ぎないものです。でもこの一滴を注がなくては、海の水は一滴分減るのです。」
<入会のご案内>
当会の活動を支援してくださる方々は、ぜひ賛助会員になってください。
1口1,000円のカンパを受け付けています。
郵便振替口座 00250-4-18221
口座名 横浜YMCA対人地雷をなくす会(手数料はご負担願います)
<活動に参加しませんか>
毎月第2土曜日に会合を開いています。関心のある方ならどなたでも、いつでもご参加ください。
場所:横浜中央YMCA  NPOサポートセンター
時間:13:00-15:00
連絡先:横浜YMCA内 国際地域担当 045-662-3721
※場所と日時は変更される場合がありますので事前にお問い合わせください。
 
 鎌倉車いすと共に歩む会
「車いす と共に歩む会」(事務局:鎌倉YMCA)は、鎌倉を基点に、障がいのある人が一人でも多く街中に安心して出かけられるように、という願いで設立されました。ボランティアが障がいのある人を支援しようというのではなく、障がいのあるないにかかわらず共に活動をしようというものです。
<入会のご案内>
当会の趣旨に賛同の方は、どなた様でも行事に参加できますし、また何時でも入会のお申込みができます。会員の皆様には行事のご案内を申し上げる他、鎌倉車椅子ガイドブック及び会のワッペンを差し上げます。
<年会費>(毎年4月1日〜3月31日)下記金額を一口とします。
 正会員(一緒に活動して下さる方)1,000円(但し18歳未満 500円)
 賛助会員(資金面でご協力下さる方)2,000円(但し法人20,000円)
 共に歩む会
「共に歩む会」(事務局:横浜北YMCA)は、障がい児・者の保護者、有志のボランティア(リーダーと呼んでいます) が集まって障がい児・者(メンバーと呼んでいます)の余暇活動を推進しています。主な活動は、夏の野外キャンプ、スキーを楽しむ冬の雪上キャンプです。リーダーたちが計画したプログラムにそってメンバー・リーダー共々大いに自然に親しみ、仲間とのふれ合いに興じ、共に生きている喜びを共感しています。なお、毎月第二土曜日にリーダー・メンバーの保護者の有志による定例会を開催し、行事計画を練っています。会の活動にご興味のある方は、ご参加下さい。誰でも大歓迎です。
<定例会>
定例会は原則として毎月第二土曜日の午後7時から横浜北YMCAで開催しています。事前に開催のご案内を差し上げておりますので興味のある方は、事務局まで連絡下さい。
 災害ボランティアネットワーク
1995年に起きた阪神大震災を教訓に、地域の中の諸団体、学校、ボランティアグループと行政などが日頃から、顔の見える関係を築き、万一の災害に備えていこうとYMCAではそれぞれの地域においてネットワークづくりを進めています。

●神奈川災害ボランティアネットワーク ●横浜災害ボランティアネットワーク会議
●川崎災害ボランティアネットワーク  ●横須賀災害ボランティアネットワーク
●藤沢災害ボランティアネットワーク  ●鎌倉災害ボランティアネットワーク
●厚木災害ボランティアネットワーク  ●大和災害ボランティアネットワーク
●港北区災害ボランティア連絡会    ●金沢区災害ボランティアネットワーク
●戸塚区災害ボランティアネットワーク
 その他の活動
■かながわレッドリボンプラザ
横浜YMCAは1995年から神奈川県と協働し、横浜中央YMCA・NPOサポートセンター内にエイズボランティアの活動拠点として「かながわレッドリボンプラザ」を設置しました。ボランティア育成講座を開催するなど青少年から一般社会人まで幅広い方を対象に様々な方向からエイズボランティアを支援しています。
 
■横浜エイズ勉強会
横浜エイズ勉強会は、1994年に横浜で開催された国際エイズ会議とそれにあわせて開催されたAIDS文化フォーラムをきっかけに活動を始めた市民グループです。最初は、 HIV/AIDSのことをもっと知りたいという共通の思いを持ったメンバーが集まり、HIV/AIDSに関わる様々な事柄をゲストを招いたりしながら勉強をしていました。勉強を重ねる中から、AIDSを知り伝えるには、性を語ることがとても大事というこ とに気づき、性教育という窓口を通してAIDSを学び合い、語り合いたいと考えるよう になりました。そして自分の心で考えること、自分の言葉で語ること、また、他の人 の違う意見にも「なーるほど」と耳をかたむけることの楽しさも知ることもできました。
 
■AIDSネットさがみ
神奈川県の県央・県北を中心にしたHIV・AIDSのネットワークづくりを目的に発足した自主グループです。いろいろなメンバーで、定期的に集まって勉強や情報交換をしたり、できる範囲でちょっとした啓発活動をしています。現在は、地元の高校生や大学生が性感染症やAIDSについて 自分たちのこととして考えられるような啓発活動を行っています。
 
■かながわ外国人すまいサポートセンター
県内に居住を希望する外国人に対してボランティアがその支援をしていこうと活動しているNPO法人です。横浜中央YMCA2階のNPOセンター内に相談窓口を置き「住居を探している」「契約の仕方は?」「保証人は?」といった相談にボランティアが外国語(ハングル語・中国語・英語・スペイン語等)で対応しています。
 
■かながわ開発教育センター(K-DEC)
開発教育・国際教育進めるための地域拠点として教育関係者をはじめとした有志によって設立されました。センターでは教材の開発や指導者のための育成セミナーを行っています。