YMCAファンド

BAPY(子ども支援)基金

BAPYは"Be A Partner of the Youth"の頭文字をとったもので、「子どもたち(青少年)のパートナーになろう」という意味です。YMCAの諸活動に経済的理由により、参加したくても参加できない子どもたち(青少年)に対して、費用の一部または全額を基金より援助するプログラムです。一人ひとりが自分の人生を切り拓いていくために様々な機会に参加できることは大切なことです。 ぜひ積極的にご活用ください。

ご案内・申請書ダウンロード

「BAPY利用案内」ダウンロード

「申請書」ダウンロード

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「子ども支援基金」申請のしくみ

申請方法

  • 上記よりダウンロード又は各YMCAにある申請書に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
  • 経済的理由により、参加費用の支払いが困難なことを証明する書類(生活保護証明書、非課税証明書等)を添付の上、参加希望プログラムの「開始2週間前」(必着)までにご提出下さい。
  • 申請書に基づき、面接をします。
  • 個人情報は秘守致します。

子ども支援基金委員会にて審議

  • 経済的な困窮度に合わせ、一部・半額・全額の参加費用援助を致します。

支援金の決定

  • 「支援決定のお知らせ」にて通知します。

子ども支援基金の対象は、15歳以下(4月1日現在年齢)となります。
詳しくは、お近くのYMCAの窓口へ直接お問い合せください。

基金へのご支援をお願いします

BAPYの基金は、YMCAで毎年行われている「国際・地域協力募金」をはじめ、会員・市民有志・学校・企業・団体からのご寄付によって、支えられています。子どもたちの命と未来を守り支えるために、皆様からのご協力をお願いいたします。 ご寄付、募金は、各YMCA窓口等で受け付けています。

基金拡大キャンペーン終了報告

2016年5月23日〜6月30日
 日頃よりYMCAプログラムへのご理解ご協力感謝申し上げます。
またこの度はYMCA子ども支援(BAPY)基金への拡充キャンペーンにご協力いただき誠に感謝申し上げます。 
 5月23日より基金拡充への取り組みを以下のように行いましたことを報告させて頂きます。

チャリティラン基金

毎年10月に障がい児支援のために開催されている「横浜YMCAインターナショナル・チャリティラン」に寄せられた参加費の一部を「チャリティラン基金」として、地域の中での障がい児への取り組みに拠出しています。

青少年指導者育成基金

子供たちの健全な成長を助ける青少年活動には、いつもその導き手となる優れたな指導者が必要です。横浜YMCA青少年指導者育成基金(略称、青少年基金) は、YMCAにかかわるユースボランティアの指導性を向上させ、さらには地域全体の指導性を高めることを願って1978年に設置されました。結婚して新家庭をスタートする記念に、誕生日に、あるいは香典返しにと、人生の様々な節目に人々から寄付が寄せられ、この基金が生み出す果実(利息)が 研修会や海外派遣などのプログラムに適用され、着実な成果をあげています。

寄付をお寄せいただく方法

県下のYMCAでは常に青少年基金へのご協力を 受け付けています。金額の多少にかかわらず「青少年基金として」と一言添えて各YMCAの受付窓口でお寄せくだされば幸いです。またその際、募金の趣旨(結婚祝、香典返しなど)をお知らせいただければさらに幸いです。

  1. 最寄りのYMCAに「青少年基金として」と一言添えてお持ちください。
  2. 振り込み口座
    三井住友銀行 横浜支店 普通 6605009
    名義(財)横浜キリスト教青年会

その他

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