
2008年7月17日(木)
海遊キッズキャンプ2008が行われました。
7月12〜13日小学校低学年を対象にした初めてのキャンプ「海遊キッズキャンプ」が行われました。
参加者は県内から集まった28名の子どもたちです。このキャンプは、三浦のロケーションを活かした取り組みの一つである
マリンプログラムを中心としたキャンプで低学年を対象にするキャンプとしては三浦ふれあいの村初めての実施となりました。
キャンプのテーマは「たいせつな友だち」で、すべてのプログラムを通じて初めて顔を会わす友だちが2日間のなかで掛替えのない
友だちになれるようにとキャンプを進めて行きました。
1日目 2008年7月12日(土)
出会いの集い
キャンプの一番最初のプログラム、こども達が初めて顔を合わす場となります。参加者の子どもはそれぞれの保護者
に付き添われてふれあいの村にやってきました。表情はまだ硬く、はじめて親から離れてキャンプに参加する子は緊張した様子でした。
この集いで2日間の説明や、一緒にキャンプを行う10名のボランティアリーダーの紹介、3名のスタッフ紹介を行ったあと
ゲームを交えて参加者どうしで紹介を行いキャンプがスタートしました。

マリンプログラム
出会いの集い後、さっそくプログラム開始!2日間の海でのプログラムがはじまりました。もう待ちきれなかった
子どもたちは村に来たときの表情とはまったく違い、満面笑顔で「早く海に行こうよ」と興奮していたのが印象的でした。
この日は梅雨明け前にも関わらず真夏のような天気となり、長浜海岸は今年一番の賑わいとなり予定していた
カヤック、イカダをどこから出すか心配になるほどでした。
ほとんどの子どもが、カヤック、イカダを体験するのが初めてでしたが、力強く漕いでいてとても逞しい姿でした。

野外炊事
海で活動した後は、みんなでカレー作りを行いました。初めて包丁を握ったお友だちも、上手に使いこなしてました。
みんなで協力しとっても美味しいカレーができあがりました。中には「美味しすぎて気絶しちゃいそう。」と言っていたお友だちもいました。
カレーを1滴も残さずに食べ尽くし、最後は真っ黒焦げになった鍋を力合わせてピカピカになるまで磨きました。

夕日観察・宝探し
展望台に登り夕日観察をしましたが、とっても綺麗な夕日に出会うことができました。2,3日前は曇っていて全く見えなかったのですが、
この日は、くっきりとしたオレンジ色の夕日がみんなの笑顔を見にきたかの様でした。
夕日が沈み暗い森の中で宝探しを行いました。なかなか見つからなっかたり、他の班の宝を取ってしまったりハプニングはありましたが、とても盛り上がりました。

2008年6月27日(金)
県立海洋科学高校マリンスポーツ実習が2週間に渡り行われました。
6月16日(月)〜20日(金)、23日(月)〜27日(金)の2週間(計10日間)、
県立海洋科学高校のマリンスポーツ実習が、ふれあいの村で行われました。
海洋科学高校の1年生が対象で、クラスごとに日替わりで、ヨット体験、シーカヤック体験を午前午後の入れ替えで実習していただきました。
日程中は、天候や海上の状態が不安定な日もあり、一部の日程を室内での講義等に変更しましたが、すべての日程が無事に終了いたしました。
ヨット(アクセスディンギー)はNPO法人マリンサポートの皆さんが担当、シーカヤックは、当ふれあいの村スタッフが担当し、
基本的な操船レッスンやシーカヤックのミニツーリングまで、お昼休みには海岸清掃も取り入れるなど、
海に親しみながら、安全の大切さや、海を大切にする心を体験的に学んでいただきました。
日々変化する海の様子や厳しさも体験し、これから海洋科学高校で海について専門的に学ぶ皆さんにとって、
今回の実習が、海を舞台に様々な活躍するための一歩としていただけたなら幸いです。


2008年6月25日(水)
ボーイスカウト埼玉県連盟入間1団さんより活動報告をいただきました。
4月26日〜27日にご利用された、ボーイスカウト埼玉県連盟入間1団カブスカウト隊さんより
活動の報告をいただきました。とても楽しそう、そして充実した活動を是非ご覧ください。
入間1団カブ隊のみなさん、またふれあいの村でお会い出来る日を楽しみにしております。
ボーイスカウト入間1団カブ隊ホームページ
http://www.geocities.jp/by_iruma1dan/hokoku/2007/harucam/2007harucam.html
2008年6月15日(日)
「はじめてのお泊まりキャンプ」が終了しました。
6月14日(土)〜15日(日)、三浦藤沢地区のYMCAが合同で、15名のメンバーに参加者頂きました。
キャンプに参加してみたいけど不安でいっぱいの気持ちを少しでもこのキャンプで取り除いてほしく実施しました。
1泊2日の限られた時間の中、野外炊事とナイトウォーク、磯ウォッチングを体験しました。 参加は低学年が中心でしたが、みんなで大きなお風呂に入り、大きな部屋でグッスリとすぐに眠っていました。
このキャンプをきっかけにいろんなキャンプに参加して頂けたら、何よりも嬉しいことです。
また三浦ふれあいの村に遊びにきてくださいね。そしてこのキャンプに参加させてくださったおうちの方、メンバー、
お手伝い頂いたリーダー、ボランティアスタッフ本当にありがとうございました。感謝のきもちでいっぱいです。


2008年6月15日(日)
「大人のための海遊びキャンプ」が無事に終了しました。
6月14日(土)〜15日(日)、20代〜60代16名の皆さんにご参加いただき、
「大人のための海遊びキャンプ」を実施しました。
1日目、磯の観察では、イワガニ、アシナガスジエビ、イシダタミ貝、アゴハゼ、白魚…と様々な磯の生き物と出会い、
子どもにも負けない歓声が上がりました。
夕食のアウトドアクッキングでは、竹割りから準備をはじめた流しそうめん、干物やチーズ、たくあんの燻製、
さらには夜の語らいタイム用の手作りチーズケーキをダッチオーブンで焼きました(上々のお味で大好評でした!!)。
2日目はシーカヤックを行いましたが、海上の状態も良く、
ベーシックトレーニングの後、片道40分ほどの黒崎の鼻までツーリングを行いました。
三方を海に囲われた岬に登りお弁当を食べましたが、
全員が遠く伊豆半島まで見渡せる好景色に、頬張るおにぎりもいつもと違った美味しさでした。
体験を通して様々な活動のヒントをお持ち帰りいただけたこと、
職種や年代を超えて、ご参加の皆さん同士、また私たちスタッフとの交流が深まったこと、
何よりもお帰りの際の皆さんの少し日焼けした笑顔が物語っていたように、充実した2日間のキャンプでした。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。



2008年6月 1日(日)
主催事業「アウトドアフェスタ2008」が行われました
晴天に恵まれたこの日、「夏をさきどり!アウトドアフェスタ2008」を実施いたしました。
前日の悪天候の影響で、運動会が順延になるなど、キャンセルされた方も多かった中、
600名を超える方々にご来場いただき、様々なプログラムをゆっくりと楽しんでいただきました。
三浦ふれあいの村で活躍されている団体やリーダーの協力もあり、各会場で子どもたちはもとより、
大人の方々の目もとっても輝いていました。
今回は「お試し」プログラムですので、もっと内容の濃いもっと心が踊るようなキャンプにぜひご参加ください!
今後は、大人のための海遊びキャンプ、ヨット講習会、夏休みに行われる小4〜高校生対象の7泊8日のキャンプ、
障がいのある児童及び生徒と一般対象の統合キャンプ(わくわくキャンプ)など、さまざまな企画で
皆さまのお越しをお待ちしております。
今回の催しは、夏のキャンプのプレイベントとして、横浜YMCAが総力を挙げて取り組んでいます。
お近くのYMCAの様々なプログラムにも、ぜひご参加ください。
<実施プログラム>
ヨット体験・シーカヤック体験
石窯クッキー作り・巨大クジラ(レクゲーム)・クラフト・グラウンドゴルフ・探検ウォーク
磯の生物観察


2008年5月18日(日)
夏期利用抽選会を行いました。

本日、夏期利用抽選会を実施致しました。抽選の結果、有効枚数201枚、当選103、落選98となりました。
当落通知に関しましては本日発送致しました。当選者に付きましては、5月28日(水)
17:00までに利用するか否かの意思を電話でご連絡下さい。連絡が無い場合はキャンセル扱いと致します。
また、応募者の方で数日以内にご通知がお手元に届かない場合は、お手数ですが、当村までご連絡ください。
抽選の結果またキャンセル等により生じた空室につきましては5月30日(金)午前9:00より電話にて受付を行います。
2008年5月11日(日)
主催事業「海遊キャンプ」が行われました
月3日(土)〜5月5日(月)に2008年度最初の主催事業「海遊キャンプ」が行われました。
対象は小学4年生〜中学3年生で、キャンプには60名(男36名、女24名)が参加しました。
今回のテーマは“Caring fo all!”。海をはじめ、豊か自然の中でのプログラムを通して、仲間たちや
自然に対する思いやりを持とうを合い言葉に行いました。
1日目は、であいのつどい・仲間づくりアドベンチャー・アウトドアクッキングを、2日目はシーカヤック・ヨット・磯ウォッチング、
3日目はビーチクリーン・3日間のふりかえりをそれぞれ行いました。
1日目は、緊張からか子どもたちの表情に硬さが見られましたが、一つひとつのプログラムを通して、徐々に緊張がほぐれていきました。
そんな中、アウトドアクッキングでは、バーベキュー・缶けりアイス・竹の食器作りを行い、一人ひとりが夢中で取り組んでいる様子が印象的でした。
2日目は、みんなが楽しみにしていたヨット・シーカヤック・磯ウォッチング。天気はあいにくの曇り空で、寒い中でのプログラムとなりましたが、
海での活動の楽しさを知ると同時に、自然の厳しさを感じることが出来たと思います。さらに、この日は夜も海岸へ行き、ウミホタルを見たり、
静かな夜の海を感じることを通して、海辺の環境のことについても学びました。
最終日の3日目は、活動の中心となった海への思いやりと感謝を込めてビーチクリーン大作戦を行い、すべてのプログラムを終えました。
長いようであっという間の3日間でしたが、子どもたちは色々な事を感じることが出来たと思います。
もっと海の活動をしたい、みんなと泊まっていたいなどの声もありました。中には、新しい仲間とのあっという間の別れに涙する子もいました。
今回のキャンプが行えたのも、参加者の保護者、キャンプに携わってくれたリーダー・ボランティアの方々、ふれあいの村スタッフなど多くの方の
協力があってのものだと思います。支えてくださった多くの方々に感謝いたします。



2008年4月10日(木)
活動報告をいただきました。
3月15日16日にご利用頂いたボーイスカウト横浜第120団カブ隊さんの活動の報告
がブログでご紹介されております。とても楽しそうで充実した活動のようで
拝見し我々スタッフも嬉しい気持ちになりました。
是非、皆さんもご覧になってください。
http://blogs.yahoo.co.jp/bsyokohama120/30701742.html
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