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美しい海と人とふれあう場所

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防災・安全についてimportant

YMCA三浦ふれあいの村で地震が起きたら・・・

 大きな揺れのときには、三浦市防災放送、テレビ・ラジオ・インターネットから情報を収集し館内放送で利用者にお知らせします。昼の時間帯には海にも連絡ができるように運動広場のポールにオレンジの旗を揚げて津波注意報、警報を海からも確認できるようにします。その後速やかにやまびこ棟に避難をします。
※2016年11月〜2017年9月末まで、やまびこ棟が改修工事のため、立ち入りが出来ません。現在の一時避難場所が変更になります。説明会及びオリエンテーション等でご案内致します。

<参考情報>
◇ やまびこ棟正面広場 ― 標高28m
◇ やまびこ棟 2007年耐震補強工事実施済
◇ 3階宿泊棟は約20mの高さがある。(合計 標高約50m)
◇ 三浦市の一時避難場所として指定されている。
◇ 宿泊施設であるため、寝具は完備されている。
◇ 食堂があるため、食料が備蓄されている。(3日分程度)
 ※また、職員は定期的に避難・誘導訓練、AEDなどを使った救命訓練を行っています。
 ※三浦市防災無線、テレビ、ラジオ、インターネットから情報収集するとともに、携帯用無線を使用し避難・誘導を行  います。

YMCA三浦ふれあいの村のおすすめ防災・減災プログラム

神奈川県は古くから海と密接に関わり、海と共に歩みながら生活を育んできました。神奈川の子どもであるからこそ、海に親しみ、海の楽しさ、豊かさ、また気を付けるべき危険、日頃の備えを体験として学んで欲しいと願っています。
YMCA三浦ふれあいの村では海と隣接しているというロケーションを活かし、海の豊かさや楽しさを実感していただけるプログラムをご用意していると共に、海に近いからこそより具体的に津波について学び、考え、子どもたちが主体的に減災、防災、避難の行動がとれるよう、減災プログラム「防災ウォークラリー」を整えております。
神奈川っ子が未来に向かって海と共に歩むため、YMCA三浦ふれあいの村を活用していただけるようご案内いたします。

〜防災ウォークラリーを体験いただきました子どもたちの声〜

「今日の勉強で自分自身で取り組んでいかないと、いざというとき行動できないから、今できることから取り組まないとと思った」
「地震などが起きたら、率先避難者になる」
「帰ったら家族で避難場所など話し合う」
「これからは人の意見ばかりではなく、自分の意見も大切にしていきたい」
「自分から積極的にということを意識したい」
「家族で一度避難場所を確認してみる」
「地域で行われている防災訓練に家族で参加し、意識を高めたり非常備品を常に持って、いつ災害があっても大丈夫なようにしておく」
「自分では安全と思っていた場所が友だちの意見を聴いていると、なるほど!と思った点がいくつもあった」


<YMCA三浦ふれあいの村減災教育プログラム(要予約)>
 ◇ 防災ウォークラリー(PDF)
 ◇ DIG(災害図上訓練)(PDF)
 ◇ 館内放送による避難誘導訓練(単独利用の場合)
 ◇ マリンプログラム活動時のオレンジ旗確認訓練
 ◇ 救急法(CPR)体験
 ◇ 水消火器体験

<活動場所からやまびこ棟まで避難してみましょう>
 ◇海岸から  ◇運動広場から  ◇しおさい棟野外炊事場から
 どこからでも15分以内に避難できるようにしましょう!
 <資料>
   ★「海をきらいにならないで」(PDF)
   ★避難マップ(PDF)
     ※ただ今、やまびこ棟改修工事及び電気工事のため、津波時避難経路及び避難場所が変更になっております。
      @現在〜2017年6月(電気工事終了予定)までの避難経路はこちら
       A電気工事終了〜2017年9月末(やまびこ棟改修工事終了)までの避難経路はこちら

<津波災害から生き抜くために>
 避難3原則
  『想定にとらわれるな』
   ハザードマップに示されたとおりに災害が起こるとは限らない。想定以上の災害が起こる可能性はあると思いま
   しょう。
  『最善を尽くせ』
   ここまで来れば大丈夫、と言うところはありません。その状況下で最善の限界ぎりぎりまでがんばることが大切
   です。
  『率先避難者たれ』
   いざというときには、まず自分が率先して避難しましょう。その姿を見て、他の人も避難するようになり、結果
   的に多くの人を救うことが可能となります。

YMCA三浦ふれあいの村の避難場所について

 ふれあいの村では、火災・地震・津波・風水害が発生した場合、災害の通報・避難の指示・初期消火などを行い、利用者の安全確保をいたします。指導者の方は、災害発生時にはスタッフの指示に従うとともに、次の事項に留意して、事前の安全指導に努めるようにご協力ください。
 @避難経路の確認
   入村後、非常口・非常階段等を確認してください。
 A避難場所の確認
   避難場所に避難した後、人員を点呼(確認)し、ふれあいの村のスタッフへ連絡してください。

  【一時避難場所】
    しおさい棟  <火災時> 運動広場  <地震時> パーゴラ広場 <津波時> やまびこ棟正面広場
    やまびこ棟  <火災時> 正面広場  <地震時> 正面広場   <津波時> やまびこ棟正面広場
    2017年9月末まで、やまびこ棟の改修工事で立入ができません。よって、津波時の一時避難場所(広域避難場
    所)は県立平塚農業高校初声分校となります。


  【広域避難場所】
     YMCA三浦ふれあいの村周辺の広域避難場所は、県立平塚農業高校初声分校となります。
     ふれあいの村やまびこ棟も三浦市の避難場所となります。
     
    <非常災害対策について(利用の手引きより抜粋)>
      @2017年6月末まではこちら(PDF)
      A2017年7月〜9月末まではこちら(PDF)
      B2017年10月〜はこちら(PDF)

神奈川の海岸の放射能検査について

 東日本大震災におきまして、被害に合われたみなさまに心よりお見舞い申しあげます。
 神奈川県のホームページに福島第一原子力発電所の事故による、神奈川県内の放射能等の情報が掲載されております。海水・砂浜についての放射能濃度測定結果も掲載されていますので、ご確認ください。(YMCA三浦ふれあいの村は和田長浜海岸に面しております。)
<神奈川県ホームページ>http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300618