成人向け英語教育・資格/検定対策 特徴・ポイント

成人向け英語教育・資格/検定対策プログラムの特徴とポイントです。

「コミュニケーションの手段として」英語を使う

言葉によるコミュニケーションは一方通行ではありません。自分の発言に対する相手の反応を、瞬時にそして正確に理解して、その場の状況に合った受け答えをすることが必要です。相手の言葉が理解できない場合や、思い通りの表現が思いつかず、コミュニケーションがうまくいかない場合にどうするかを、瞬時に判断する力を身につけることも大切です。

「話すためのルール」と「文化の違い」を身につけよう

言葉のルールである文法や発音を学ぶことは大切です。また、言葉は文化と切り離すことができません。文法的には正しくても、その言い方がその場に適切でないと、コミュニケーションはうまくいきません。

コミュニケーションに必要なルールを身につけること、日本の文化や社会を正しく理解し、世界の文化や社会を客観的に比較できる力が、生きた言葉として英語を使う時には必要になります。

受講生の声

  • 英語の壁だと思っていたことは、実は考え方の差であったことに気づきました!言葉を学ぶことは、決して言葉だけではないのですね。
  • 授業中はすべて英語ですが、テキストから離れ、先生の国の文化、習慣などの話も聞くことができ、90分の授業があっという間に終わってしまいます。
  • YMCAなら英語を基礎からしっかりやってくれると思っていましたが、そのイメージ通りでした。

英語は国際語

英語でコミュニケーションする相手は英語圏の人に限りません。英語の様々なバラエティに触れ、それぞれの特徴と共通点を認識し、国際語としての英語に触れることが大切なのです。英語が上手に話せても、アメリカ人やイギリス人になってしまうわけではありません。「GLOBALな人」として自分の考えを発信できるよう、世界の動きにしっかりと目や心をむける必要があります。

受講生の声

  • いろいろな国から日本に来ている先生達と接することで、国際理解に興味を持つことができる。
  • 知らず知らずのうちにいろいろな英語が聞けて世界を感じることができる。
  • トピックが英語力を育てるだけではなく広い視野に立って考えさせられるものが多いので、レッスン後に充実感があります。

「いい先生」に習おう

英語を好きにしてくれる先生が、いい先生です。外国人の先生は英語コミュニケーションのモデルです。日本人の先生は英語学習のお手本です。どちらの先生も大切な役割を持っています。

受講生の声

  • 日本人の先生の英語の発音がきれいで憧れる。一度も外国に住んだことがないといっていたが、日本にいても勉強すれば先生のように英語が話せるようになると思うと励みになる。
  • 講師がいい。何年受けても飽きないレッスンはすごいなと思う。
  • YMCAの講師はいつも熱心で教えることが好きだといっている。そういわれると私も頑張ろうと思う。

実施YMCA

当プログラムは、下記YMCAで実施しています。また、参加前にクラス体験をすることができます。

  • クラス、内容、曜日、対象年齢、費用はYMCAによって異なります。詳細は最寄りのYMCAにお問い合わせください。

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