YMCAオベリン保育園

YMCAオベリン保育園

 YMCAオベリン保育園は、2012年4月に横浜YMCAの保育園としては初めて相模原市内に開園した保育園です。JR淵野辺駅から徒歩3分の桜美林大学国際寮の2階に保育園があり、大変利便性の良い場所にあります。保育園では、キリスト教保育を基盤に、子どもたちが大切にされていることを実感できるように、家庭や地域と連携しながら保育を展開しています。

キャッチフレーズ

わたしたちは子どもたちの主体性を大切に育てます。

こだわり・特色

私たちは、保育の様々な場面で子どもたちの主体性を大切にしています。そのためにひとり一人に興味・関心が得られる環境を整え、遊びの領域の中で、話かけたり、問いかけたりしながら、学ぶ動機を与えつつ、子ども自身が気づき、発見する中から学んでいくことを大切にしています。又それぞれの子どもの発達・発育を大切にしつつ、互いの違いを尊重し[学び合い][育ち合う]関係の中から学びを得られるよう異年齢保育を行っています。

こだわり・特色の写真

地図・住所

名称:YMCAオべリン保育園
所在地:相模原市中央区淵野辺3-5-41桜美林大学国際寮2階
施設長:中台 厚
電話:042-707-9974
FAX:042-707-9954

YMCAの保育について

YMCA保育事業の使命(ミッション)

私たちは、「自分と他者を大切にし、平和な社会の実現に努める人を育てること」を使命とします。

「平和をつくり出す人たちはさいわいである。彼らは神の子と呼ばれるであろう。」
(新約聖書マタイによる福音書 第5章9節)

保育方針

子どもー私たちは一人一人の子どもが愛されていると感じられるように保育をしていきます。
家庭ー私たちは家庭と手を携え、子どもの成長を共に喜び合える保育をしていきます。
地域ー私たちは地域の人々とふれ合い、地域と連携して保育をしていきます。

YMCAの保育目標

1.Spirit(精神・こころ)「信じることのできる子ども」

  • 自分自身が周囲から愛され信頼されていると感じ、基本的信頼感が十分に育つこと。
  • 小さな達成感を積み重ね、自分に自信を持つこと。
  • 一人一人が生きる喜びを感じることで、心と身体の調子を整え、生きる力を育むこと。

2.Mind(知性・ちえ)「考えることのできる子ども」

  • 「これはなんだろう? なぜだろう?」という好奇心を十分体験すること。
  • 「考える楽しさ」をもとに、創意工夫する「考える力」を身につけること。
  • 他者とともに生きる知恵を育むこと。

3.Body(身体・からだ)「すこやかな子ども」

  • 乳幼児期に「快・不快」の感覚を身につけ、健康な生活を身につけること。
  • 「栄養(食事)」「休養(睡眠)」「運動と生活リズム」のバランスを良くとり, 健康な身体をつくること。
  • 基本的な生活の技術を身につけること。

かながわ子育て応援団に認証

横浜YMCAは、2011年3月25日付けにて神奈川県より『神奈川県子ども・子育て支援推進条例』に基づく認証を受けました。この制度は、子どもの安全な生活が確保され、子どもが健やかに生まれ、育つことができ、県民が安心して子どもを生み、育てることができる環境の整備を図り、もって県民生活の向上および地域社会の持続的な発展に寄与することを目的として制定された「神奈川県子ども・子育て支援推進条例」において、一定の基準に適合する事業者を認証する制度です。

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