金沢八景YMCA保育園

金沢八景YMCA保育園

個々の成長・発達によって体力に差があったり、遊びの集中時間も異なったります。一人一人の子どもの生活に無理のないように、それぞれの生活リズムを大切にしながら食事時間に幅をもたせています。食事は一斉ではなく11:00~13:00の間に各自が生活や遊びの区切りの良いところでランチルームに来て食事をすることにしています。幼児は配膳も各自で行い、食べられると思う量を保育者と相談しながら盛りつけてもらうことにしています。苦手なものも量を減らしてもらい、チャレンジしています。

給食

当園の給食室は全面ガラスで、調理の様子がよく見られます。これは、園児・保護者が食への関心を持ちやすくなるためです。
献立は、乳児・幼児の成長に合わせ、必要な栄養が採れるように、毎月栄養士が作っています。毎日の食事・おやつも、子どもたちの笑顔が一杯になるように、日々心を込めて作っています。旬の食材・果物を使用し、日本の四季を食からも感じられるようにしています。また、安全な食材選びにさいしん細心の注意を払っています。

給食の写真

食育

当園の「食育」は、「感謝する心」「思いやる心」「食す喜び」を感じ、他者と美味しく楽しく「いただきます」と食卓を囲む習慣を大切にしています。また、家族で食事をとることも大切にしていただきたいと考えています。子どもたちは、食事を通して体の栄養ばかりでなく、心の栄養も吸収していることを踏まえ、孤食(1人食べ)・固食(いつも同じメニュー)にならないよう家庭とお話しています。
 園庭には子ども達が育てたトマトやナス・きゅうりが実り、収穫のときを楽しみにしています。年に2回、春と秋にファミリーデー(親子遠足)でイモの苗植えや芋ほりと、野外炊事を楽しんでいます。

食育の写真

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