YMCAあつぎ保育園ホサナ

YMCAあつぎ保育園ホサナ

食育

食育は、赤ちゃんが生まれた時から始まり、一生続き終わりのないものです。赤ちゃんに母乳やミルクを飲ませるときの大人の心情、言葉がけは子どもが初めて体験する食育です。やがて離乳食が始まり、口をあけて食べ物を取り込むこと、飲み込むこと、もぐもぐと口の中でかむことなど食事のための行為として身につけていきます。次に、手づかみで食べる、スプーンや箸を使って食べるなど発達に準じて、多くの知識や技術を獲得して行きます。この過程こそ食育の基本となり、食を育む第一歩となります。 幼児期では、食前には手を洗う・身支度をする・挨拶をするなど食生活の衛生感覚、マナーの基本を身に付けていくと同時に、友だち同士で楽しく食べるルールも知っていきます。また、クッキング保育を通じて、食材に触れたり、食事作りに参加することにより、食事を身近に感じることを体験していきます。幼児期に、積極的な 働きかけをすることで自らの健康を管理する能力を培うことができます。幼いころからの年齢に応じた食への働きかけや実践を通じて、子どもたちの将来も健康的な生活が営めるようになっていくことと思います子どもたちが『食』のプロセスに関わることによって「思いやり」、「人を愛する心」も育てていきます。













ページトップへ