YMCAあつぎ保育園ホサナ

YMCAあつぎ保育園ホサナ

▼目的 本園は児童福祉法(昭和22年法律第164号)の本旨に基づいて、保育における乳幼児を入所させ、健全な成長、発展を援助することを目的とします。
▼開園時間 ○月曜日~金曜日 7:00~20:00
○土曜日  7:00~18:00
▼休園日 日曜日、祝祭日および振替休日、年末年始(12月29日から1月3日)
▼定員 60名(0歳児6名、1歳児8名、2歳児10名、3・4・5歳児
各12名)
▼延長保育 7:00~7:30、18:30~20:00 別途延長保育料が必要です。
▼保育従事者 本園は次のような職員を配置しています。
 等の配置 園長1、主任保育士1、保育士18(常勤8、非常勤10)
調理員4(常勤栄養士2、非常勤2)、事務担当者2
※開所時間内に必ず複数の職員を児童数に応じて配置しています。

キャッチフレーズ

 ホサナという名称は新約聖書マタイによる福音書第21章9節等にある「棟欄(しゅろ)の日曜日」の記事に由来しています。本来イスラエルの古い言葉で「救ってください」という意味ですが、ここでは「ダビデの子(イエス)にホサナ」 「いと高きところにホサナ」と、イエスがエルサレムに入城した際の歓迎した人々の歓声になっています。また、子どもたちが神殿の境内で主イエスに向かって叫んだ喜びの叫び声にもなっており、「 (神を)ほめたたえよ 」といった意味で使われています。私たちの命は、神によって生かされ守られていることを覚え、その喜びを子どもたちと共に「ホサナ」と叫ぶことができる園であるよう願っています。

こだわり・特色

ホサナの考える幼児の運動
現在、自然環境などで運動することのない生活スタイルにより、一昔前の子どもと比べると、運動能力はかなり衰え、子どもまでもが生活習慣病をも心配する時代となってきました。
幼児期は、成長する過程でいろいろな経験をすることにより、運動をつかさどる神経がそれぞれの動きに対応し、段々と正確な動作が出来るようになります。「出来た」ことが自信につながり、いろいろな生活場面でも意欲的になります。そして、運動あそびを行うことによって、序々に協調性が芽生え、相手に対するおもいやりや、お友達を受け入れることもできるようになっていきます。また、運動する筋肉をどのようなタイミングで、どのくらいの強さで働かせるか。という力を調整力といい、これは、幼児期にしか身につきません。幼児期において体得された運動体験は、一生の運動量=運動習慣をも決めると言われており、この時期の運動体験は、一生の運動の土台となる大変重要な時期といえます。
ホサナ体操では、自分のからだや頭を十分に使って、運動欲求を満足させ、安全に対する知識・態度も同時に身につけていきます。ホサナ体操で体験した運動あそびが、生活のすべての面で積極的で健全な態度をつくり、将来の子ども達の、心身ともに健康な体づくりに役立って
いけることを願っています。  

ホサナのプール遊び
水の中での運動は、皮膚を強くするとともに、体温調節をしやすい身体をつくり、風邪や病気をしにくい体質になっていきます。 この月一回のプール遊びは、泳げるようになるというよりは、楽しく水の中で遊び、遊びの中から水慣れを学んでいきます。水遊びをたくさん行うことで、水への恐怖心を無くし、丈夫な身体づくりにつなげます。

YMCAの保育について

YMCA保育事業の使命(ミッション)

私たちは、「自分と他者を大切にし、平和な社会の実現に努める人を育てること」を使命とします。

「平和をつくり出す人たちはさいわいである。彼らは神の子と呼ばれるであろう。」
(新約聖書マタイによる福音書 第5章9節)

保育方針

子どもー私たちは一人一人の子どもが愛されていると感じられるように保育をしていきます。
家庭ー私たちは家庭と手を携え、子どもの成長を共に喜び合える保育をしていきます。
地域ー私たちは地域の人々とふれ合い、地域と連携して保育をしていきます。

YMCAの保育目標

1.Spirit(精神・こころ)「信じることのできる子ども」

  • 自分自身が周囲から愛され信頼されていると感じ、基本的信頼感が十分に育つこと。
  • 小さな達成感を積み重ね、自分に自信を持つこと。
  • 一人一人が生きる喜びを感じることで、心と身体の調子を整え、生きる力を育むこと。

2.Mind(知性・ちえ)「考えることのできる子ども」

  • 「これはなんだろう? なぜだろう?」という好奇心を十分体験すること。
  • 「考える楽しさ」をもとに、創意工夫する「考える力」を身につけること。
  • 他者とともに生きる知恵を育むこと。

3.Body(身体・からだ)「すこやかな子ども」

  • 乳幼児期に「快・不快」の感覚を身につけ、健康な生活を身につけること。
  • 「栄養(食事)」「休養(睡眠)」「運動と生活リズム」のバランスを良くとり, 健康な身体をつくること。
  • 基本的な生活の技術を身につけること。

かながわ子育て応援団に認証

横浜YMCAは、2011年3月25日付けにて神奈川県より『神奈川県子ども・子育て支援推進条例』に基づく認証を受けました。この制度は、子どもの安全な生活が確保され、子どもが健やかに生まれ、育つことができ、県民が安心して子どもを生み、育てることができる環境の整備を図り、もって県民生活の向上および地域社会の持続的な発展に寄与することを目的として制定された「神奈川県子ども・子育て支援推進条例」において、一定の基準に適合する事業者を認証する制度です。

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