YMCA山手台保育園アルクからのご報告 楽しかったよ!夏キャンプ

6月1日から3日間、アルク5歳児10人で富士山YMCAにキャンプに行ってきました。
キャンプで何がしたいかな?とみんなで沢山話し合いを重ねてプログラムを決め、Tシャツ作りやカウントダウンカレンダーを作って楽しみに待っていました。しかし、天気予報は雨…てるてる坊主に願いを込めました。

内容

一日目の朝、小雨が降っていましたが、バスが出発する頃には雨が止み「てるてるパワーだ!」と喜ぶ子どもたち、向かった先は西臼塚の森です。富士山YMCAのリーダーにガイドをしてもらって、大きな大きな木が生え、野生のリスが走る森を探検しました。

ヘトヘトになった探検隊はお家の方が作ってくれた愛情たっぷりのお弁当と、まかいの牧場の冷たくて甘いソフトクリームでパワーを充電してから、宿泊する富士山YMCAに到着。その頃にはお日様も顔を出し、暑いくらいのお天気になっていました。
二日目の午前中は竹藪探検。山あり谷ありの険しい道、全身を使って進みます。先頭を行く男の子が後方の女の子に「おーい、ここに罠があるから気を付けて!」と声をかける頼もしい姿もありました。

お弁当を食べてほっと一息ついた後は、西臼塚で集めた小枝を使ってのクラフト。一人ひとり個性豊かなフォトフレームが出来ました。富士山もバッチリ姿を見せてくれ「大きい!!」と驚く子どもたちでした。お待ちかねの夕食は、みんなで作るカレーです。準備の段階でいつものカレーに何をプラスしたいか話し合い、大根とチョコレートを入れる事が決まっていたので、仕上がりはドキドキでしたが、味は格別!リーダーがそんなに食べて大丈夫?と心配するほどおかわりしていました。お腹がいっぱいになった後は、キャンドルファイヤーで大興奮。その夜は、ホールに張ったテントの中、寝袋にくるまって朝までぐっすり眠りました。

三日目、朝一番はパン作り。生地から作ったほっかほかのパンと瓶に入ったおいしい牛乳…大満足の朝ごはんでした。最終日は広い富士山YMCAを満喫。虫を見つけ、キジに出会い、八ンモックに揺られ、草原に寝転がり、はらっぱを思う存分駆け回り、いっぱい遊びました。

2泊3日のアルクっこキャンプ、子どもたちは全身を使って遊び、五感を働かせ自然を感じることができました。キャンプ前には見えなかった物が見えるようになり、仲間を大切に思う気持ち、協力する気持ちが育まれ、クラスの絆がまた強く、そして一人ひとりが逞しくなって帰ってきたように感じます。
この経験が、今後の子どもたちの成長にどのように繋がっていくのか、とても楽しみです。

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