横浜YMCA YMCAは人間性が尊ばれ、公正で平和な世界の実現を目指して活動を展開しています。

軽度発達障害をもつ子どもたちのために
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軽度発達障害をもつ子どもたちのために
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YMCA高等学院
 軽度発達障害をもつ子どもたちのために
横浜YMCAは1884年の創立以来、青少年のよりよい成長を願い、神奈川県内において多くのプログラムを展開していきました。学び方の違う子どもたちへの学習支援やソーシャルスキルのクラスは、1995年の横須賀YMCAを皮切りに、横浜北YMCA(菊名)、湘南とつかYMCA、藤沢YMCAにて開講しており、親の会や専門機関などと連携しながら支援の輪を広げています。
 トライアングルクラス
軽度発達障害をもつ子どもたちを対象にした支援クラスです。さまざまな援助を必要とする子どもたちに「生きる力」を育むための場を提供しています。そのために「個別学習」と「ソーシャルスキルトレーニング」の二つのクラスに参加してもらいます。
◇個別学習の特徴
〜一人ひとりにあった教材できっとわかる〜
「学習」の時間では、国語と算数(数学)について、一人ひとりに合わせた
個別の教材や教具などをしようしながら、わかりやすく指導します。簡単なことからスタートし、一人ひとりの理解のスピードに合わせて指導します。
*幼児対象クラスの「学習」は、認知能力を高めることを目的に、教具を使いながら楽しく進めます。
◇ソーシャルスキルトレーニングの特徴
〜ゲーム、スポーツ盛りだくさんで楽しさいっぱい
「ソーシャルスキル」の時間では、グループワークの手法により、指導者のケアのもと、ゲームや軽スポーツを通して人との関わりの楽しさを学び、社会性を養うトレーニングを行います。みんなと力を実行することや、相談して取り組むことで得られる充実感や達成感が、子どもたちの大きな自信になることでしょう。
 フレッシェンクラス
学校では、勉強についていくことはできるけれども、集団で何かをすることが不得意で、苦手は生活科や総合学習。「友達と相談して・・・」とか「自由にまとめてみよう」などと言われると、どうしたらよいのか、わからない・・・・・・。休み時間はもっと苦手。みんなの遊びに加われない、友達の表情を読み取ることが難しいみたい・・・。フレッシェンクラスはそんな子どもたちのためのクラスです。フレッシェンとは「元気づける」「生き生きとさせる」という意味をもつ言葉です。集団での学習場面でのルールや友達との関わり方を学び、成功体験を積むことを通して、「がんばればできる」という自信を回復し、様々なルールやマナー、友達と関わる楽しさを実践的に学んで行きます。
 ご相談について
発達障害ではないかと疑われるいちばん初めは、幼稚園に入って「みんなといっしょに」という集団行動が始まる時期です。列にいっしょに並べない、いつも勝手なことをしているからおやっ?ということが多いようです。はさみが使えない、お絵かきが大嫌い、マルもかけない、同じミスを繰り返すなどなど。「ちょっとおかしいわね、でも遅れとはいえないし、家のしつけが悪いのかしら、でも・・・。」ということで専門家のドアをたたけば早い対応といえるでしょう。おかしいかな?と気づいたら、お気軽にご相談下さい。
「もう少し様子を見てみよう」とただ待つこと、「そのうちに成長していけば」と希望的に考えることは避けなければなりません。自己診断を避け、専門の力を利用していくことが、その子の持っている能力を生かす早道になる場合が多いのです。
◇ご相談は・・・
横浜北YMCA
(東横線・横浜線菊名駅徒歩3分)
п@045−433−4321

藤沢YMCA
(JR・小田急線・江ノ電藤沢駅徒歩5分)
п@0466−26−1151

湘南とつかYMCA
(JR・市営地下鉄戸塚駅徒歩3分)
п@045−864−4768

横須賀YMCA
(京急北久里浜駅徒歩5分)
п@046−834−5811

YMCA相模大野ステーション
(小田急相模大野駅徒歩3分)
п@042−740−5501