横浜YMCAでは、県内5カ所で軽度発達障害をもつ子どもたちのためのサポートプログラムを行っています。いっしょに楽しみながら、子どもたちの健全な成長と豊かな未来をささえるためのボランティアをしてみませんか。
― YMCAの軽度発達障害をもつ子どもたちのためのプログラム ―
YMCAでは、彼らを「学び方のちがう子どもたち」としてとらえ、一人ひとりに適した個別学習指導と社会性を育てるソーシャルスキルトレーニング(SST)を行っています。子どもたちが、多くの成功体験を積むことで自信を回復し、学校という既存の組織の中では経験することが難しい達成感を感じてもらうことが、彼らの成長に必要と考えています。
現在、神奈川県下4カ所で「トライアングルクラス」の名称で実施されています。幼児から中高生まで、週1回、学習60分(幼児クラスは30分)SST(45分)のセットで行われます。学年やレベルに応じてクラス分けされます。また夏冬春の休みには、2泊〜3泊のキャンプ、スキー、デイキャンプなどが行われます。 |