2月
《街頭募金の報告》

2月2日(土)に国際・地域協力募金のための街頭募金を行いました。
当日は学習を行った後、藤沢駅で2時間ほど募金を募りました。生徒たちは、道行くたくさんの人たちに、一生懸命大きな声で呼びかけをしてくれました。その結果、今回の活動では12,692円の募金が集まりました。まだまだ苦しい状況にある人たちが多くいます。たくさんの問題に自ら目を向けて今回の募金活動がそのきっかけになってくれればよいと思います。
ご協力いただいた、たくさんの皆さんに感謝致します。
《進路ガイダンスの報告》

2月7日(木)の総合学習の一環として、1・2年生対象の進路ガイダンスを行いました。外部の先生方をお招きし、今年度の進路状況や専門学校、大学入試の傾向などについて説明していただきました。特に2年生にとっては今後の進路選択のために色々とお話を聞ける良い機会だったと思います。また1年生にとっては、進路はまだ先のことと感じるかも知れませんが、ここで何か興味を持てればと思いました。
《選挙立候補者立ち会い演説会の報告》

2月8日(金)のLHRの時間に、高等学院始まって以来初の生徒会長選挙が行われました。立ち会い演説会では、立候補者6名がそれぞれ自分の考える理想の学校作りのPRを行いました。立ち会い演説会の後は、別教室にて選挙管理委員会主催で投票が行われました。一人ひとりが演説を聞いて、自分が持つ清き一票を立候補者に投票しました。投票の結果、生徒会長は2年2組の畑山亮介君、副会長は2年1組の小村亜紀子さんとなりました。よりよい学校作りに協力していきましょう。
《体育スクーリング・スポーツデーの報告》

2月12日(火)またしても雨の中、いずみ中央駅に集合し約10キロの藤沢縦断ウォークが行われました。境川サイクリングロードに沿って歩きましたが、生徒の中には近くに住んでいる人もいて、いつもと違った視点から自分たちの住んでいる町を再発見し感動を新たにする人もいたようです。ちなみに1年1組の永田淳君は、2時間10分で最終目的の学校へ最初に到着しました。
《チャペルアワーの報告》

去る2月14日(木)今年度最後のチャペルアワーを持ちました。今回のテーマは「もう少し待って下さい」。ルカによる福音書13章1節〜9節にある〈実のならないイチジクのたとえ話〉に基づくお話です。実のならないイチジクの木を切ろうとする主人に園丁が「もう少し待って下さい」と懇願します。その言葉を取り上げて小川牧師は「イチジクの木は私たち一人ひとりである。誰かに許され支えられて生きる喜びを感じて欲しい」と生徒一人ひとりに呼びかけてくださいました。
《芸術鑑賞の報告》

2月19日(火)1・2年生は芸術鑑賞に浜松町にある劇団四季の秋劇場に行きました。今年の芸術鑑賞は、劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」でした。内容は「人を思いやる心」「信じ合う喜び」「生命の大切さ」など、生きていることは素晴らしいという素直な気持ちを改めて考えるようなものでした。
人は決して一人では生きていけない。色々な人が関わり合って生きているという、普段の生活の中では忘れてしまいがちな大切なことを思い出させてくれたのではないでしょうか。
今回のことを通して、これからの生活の中でも生きている素晴らしさや助け合うことの大切さを一人ひとりが考えてほしいと思います。